# ヤマタネ（9305） ヤマタネとARTH、長坂の棚田（富山県氷見市）で地域活性化に向けた取り組みを本格始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20260619574248
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネとARTHは、富山県氷見市長坂地区の棚田オーナー制度に参画し、完全エネルギー自給型の宿泊施設「WEAZER」の建設・運営を始動した。2027年春の開業に向け、地鎮祭を実施した。

## 会社が挙げた理由

農業の担い手不足や高齢化による地域の持続性の課題に対応し、棚田の保全、地域の農・歴史・文化の体験、新たな魅力の発信、地域活性化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WEAZER（ウェザー）、棚田オーナー制度
- 相手先: 株式会社ARTH、氷見市、長坂地区、株式会社三井住友銀行（SMBC）
- 相手先の概要: ARTHは代表取締役社長が髙野由之。氷見市は市長が菊地正寛。長坂地区は区長が藤井隆。SMBCは頭取CEOが福留朗裕。その他の所在地、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヤマタネとARTHは2026年2月3日付で『棚田を中心とした持続可能な地域づくりに関する連携協定』を締結。氷見市、長坂地区、SMBCも同協定の関係者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月3日
- 提供開始日: 2027年春（開業予定）
- 適用分野: 棚田保全、地域活性化、宿泊、農・歴史・文化の体験、地域レジリエンス向上
- 受賞名・認証名: つなぐ棚田遺産（長坂の棚田）
- 授与・認証機関: 農林水産省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富山県氷見市長坂地区の遊休農地
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 棚田オーナー制度は開始から28年目（制度全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省『つなぐ棚田遺産』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2027年春の開業を予定』『着工に向けた地鎮祭を執り行いました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「『2026年2月3日付で締結した「棚田を中心とした持続可能な地域づくりに関する連携協定」』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2027年春の開業を予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『上記協定に基づき』『地域活性化に向けた取り組みを本格始動』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2027年春の開業を予定』『着工に向けた地鎮祭』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『参画するとともに』『地鎮祭を執り行いました』『開業を予定』『目指しています』『寄与することが期待されます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ARTH』『株式会社三井住友銀行』『氷見市』『長坂地区』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『ヤマタネとARTHは』『WEAZERを用いて…宿泊施設を建設・運営します』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『ARTH（代表取締役社長：髙野由之）』『氷見市（市長：菊地正寛）』『長坂地区（区長：藤井隆）』『SMBC（頭取CEO：福留朗裕）』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『ヤマタネとARTH』『同協定を締結する氷見市、同市長坂地区、SMBC』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『来訪者が地域の農、歴史、文化を体験』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『開始から28年目を迎える棚田オーナー制度』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『開始から28年目を迎える』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『農林水産省「つなぐ棚田遺産」に認定』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年2月3日付』『2026年6月19日』『2027年春』『28年目』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『氷見市の新たな魅力発信の拠点となることを目指しています』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『宿泊施設を建設・運営します』『滞在空間を提供』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『長坂地区の遊休農地において宿泊施設を建設・運営』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『棚田・農をキーコンセプトとした…宿泊施設“WEAZER”』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『ヤマタネとARTH』『宿泊施設を建設・運営します』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ヤマタネ…と株式会社ARTH…は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『世界初のオフグリッド型居住モジュール』『日本初の取り組み』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『長坂の棚田（富山県氷見市）』『長坂地区の遊休農地』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『棚田オーナー制度へ参画』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『電線や水道等の既存インフラがなくても快適に生活』『通常のインフラ整備が難しい場所』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『WEAZER（ウェザー）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の『News Release』『各位』、末尾の『本件に関するお問い合わせ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『世界初のオフグリッド型居住モジュール』『日本初の取り組み』『美しい光景』『豊かな自然』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『2027年春の開業を予定』『寄与することが期待されます』」）
