# ヤマタネ（9305） 新潟県「棚田みらい応援団」の活動に参加～棚田の保全・維持管理に協力し、「日本で一番棚田を守る企業」を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20260609566120
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネは、新潟県の「棚田みらい応援団」に協力企業として今年度から参加し、2026年6月6日に社員23名が十日町市水沢地区の田植え活動に参加した。今後も棚田の保全活動への参加を続ける方針を示している。

## 会社が挙げた理由

棚田の耕作放棄地化という課題に向き合い、棚田の保全・維持管理、棚田地域における関係人口の創出、持続可能な営農・地域づくりに貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 新潟県、株式会社サンワコン、敦井産業株式会社、新潟空港ビルディング株式会社
- 相手先の概要: 新潟県は棚田保全活動に参加する企業を『棚田みらい応援団』として募集し、棚田地域の営農活動・地域活性化を支援している。その他の企業の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: ヤマタネは新潟県の『棚田みらい応援団』協力企業として今年度から参画。2026年6月6日の田植え活動には、他の協力企業3社とともに参加した。資本関係・人的関係・通常の取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月6日（実施済み。田植え活動への参加日）
- 適用分野: 棚田の保全・維持管理、棚田地域の営農活動・地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新潟県十日町市水沢地区の棚田
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年6月6日の田植え活動に当社グループ社員23名が参加。協力企業は4社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年6月6日に新潟県十日町市水沢地区で開催された棚田における田植え活動に…社員の有志23名が参加』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『今年度より協力企業にエントリーしています』『協力企業として参画』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『日時：2026年6月6日（土）9：00〜13：00』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2023年より棚田保全の取り組みを開始しています』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日『2026年6月9日』、活動日『2026年6月6日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『社員23名が参加しました』『積極的に参加していくことを通して…取り組みを行ってまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『新潟県が取り組む』『新潟県は…協力企業を募集』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『新潟県が取り組む、棚田の保全と維持管理を目的とした「棚田みらい応援団」』『協力企業として参画』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『棚田の保全活動に参加する企業…を募集し、棚田地域の営農活動・地域活性化を支援しています』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『新潟県』『協力企業4社』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『当社グループ社員の有志23名が参加』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『2026年6月6日…社員23名が参加』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『新潟県「棚田みらい応援団」』『参加団体：株式会社サンワコン、敦井産業株式会社、新潟空港ビルディング株式会社、株式会社ヤマタネ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『日時：2026年6月6日（土）9：00〜13：00』『社員23名が参加』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『これからも、棚田の保全活動に積極的に参加していく』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『棚田の保全・維持管理に協力』『棚田保全活動』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当社グループは…棚田保全の取り組みを開始』『棚田の保全活動に積極的に参加』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『田植え活動』『棚田の保全・維持管理に協力』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社グループ社員…が参加』『当社グループはこれからも…取り組みを行ってまいります』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ヤマタネ』『当社グループ社員』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『「日本で一番棚田を守る企業」を目指す』『「日本一棚田を守る企業」に向けた取り組み』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『新潟県十日町市水沢地区の棚田』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『社員23名が参加』『作業内容：田植え』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「『棚田の保全・維持管理に協力』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「『対象製品・サービス名』に該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『News Release』『各位』『本件に関するお問い合わせ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『「日本で一番棚田を守る企業」を目指す』」）
