# ヤマタネ（9305） 株式会社エアロネクストへの追加出資に関するお知らせ～農業分野でのドローン活用推進に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20260529554307
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネは、2024年4月に続き、エアロネクストへ追加出資した。両社の関係を強化し、エアロネクストのドローン技術を農薬散布や圃場管理など農業分野へ展開する取り組みを進める。

## 会社が挙げた理由

エアロネクストのドローン運航ノウハウや同時複数機運航を中心としたビジネスソリューションを農業現場へ展開できると判断し、さらなる連携強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 4D GRAVITY®、SkyHub®、ドローン運航事業
- 相手先: 株式会社エアロネクスト
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区恵比寿西2-3-5 石井ビル6F、代表者：代表取締役社長 グループCEO 田路圭輔。低空域を活用した価値創造を推進し、4D GRAVITY®を提供する技術ライセンス事業、ドローン関連技術の共同開発事業、戦略子会社の株式会社NEXT DELIVERYを通じたSkyHub®事業およびドローン運航事業を展開。
- 当社との関係: ヤマタネは2024年4月にエアロネクストへ出資しており、今回追加出資。両社でドローン技術の活用領域拡大について協議・検討してきた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農業、農薬散布、圃場管理、物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿西2-3-5 石井ビル6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SkyHub®事業は国内の複数地域で社会実装されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「この度、エアロネクスト…に…追加出資をいたしました」「さらなる連携強化を図るべく、追加出資を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年4月に続く追加出資」「当社は2024年4月に…エアロネクストへの出資をいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加出資をいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加出資をいたしました」「農業現場への展開が期待できると判断」「有効なアプローチの一つと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エアロネクスト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社エアロネクストに…追加出資をいたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区恵比寿西2-3-5 石井ビル6F」「代表者：代表取締役社長 グループCEO 田路圭輔」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出資額や利用件数などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「出資額、効果、件数などの数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「会社名 株式会社エアロネクスト」「ＵＲＬ https://aeronext.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「農業分野でのドローン活用推進に向けて」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『ヤマタネ 2028 プラン』では…バリューチェーンの拡大を目指しており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社エアロネクストへの追加出資に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「農業分野でのドローン活用」「主に物流領域でのソリューション展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年4月に続く追加出資」「農業現場への展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマタネ…は…株式会社エアロネクストに…追加出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「4D GRAVITY®」「SkyHub®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な営農の実現」「有効なアプローチの一つ」」）
