# ヤマタネ（9305） 株式会社穂海耕研（新社名・株式会社コメプロ）の一部株式取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20260501516064
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネは株式会社穂海耕研の株式125,000株を取得し、議決権51.0％を持つ子会社としました。対象会社は同日付で「株式会社コメプロ」に商号変更しました。

## 会社が挙げた理由

ヤマタネの米穀卸としての事業基盤と、穂海耕研が有する営農支援メソッドを連携させ、「コメプロ」の普及を加速し、持続可能な営農や水稲農業の発展を支援するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 穂海耕研の一部株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed（株式の売主の名称は記載なし）
- 対象会社の名称: 株式会社穂海耕研（2026年5月1日付で株式会社コメプロに商号変更）
- 対象会社の事業内容: 農場経営向けコンサルティング事業
- 対象会社の所在地: 新潟県上越市
- 対象会社の資本金: 10.5 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年 10 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 125,000株（議決権の数はnot_disclosed、議決権所有割合：51.0%）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"51.0%","change":"51.0ポイント増","change_rate":"not_calculable（異動前が0.0%のため）","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 具体的な金額・償却期間はnot_disclosed。連結決算上ののれんの影響は軽微
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結決算上ののれん並びに2027年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: not_disclosed（経営会議決議日は2026年4月3日）
- 契約締結日: 2026年5月1日
- 実行日・効力発生日: 株式譲渡実行日：2026年5月1日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2026年5月1日付で株式会社穂海耕研から株式会社コメプロへ商号変更。ヤマタネの子会社として事業を展開。代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式取得によりヤマタネが穂海耕研を子会社化」および「取得株式数…125,000株（議決権所有割合：51.0%）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ヤマタネが穂海耕研の一部株式を取得いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「議決権所有割合：51.0%」および「ヤマタネが穂海耕研を子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…0株（議決権所有割合：0.0％）」および「取得株式数…125,000株（議決権所有割合：51.0%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ヤマタネの所在地として「東京都江東区」、穂海耕研の所在地として「新潟県上越市板倉区田屋104番地2」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および対象会社概要に上場状況・上場廃止に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得株式数…125,000株（議決権所有割合：51.0%）」および「ヤマタネが穂海耕研を子会社化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結決算上ののれん並びに2027年3月期の連結業績予想に与える影響については軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結決算上ののれん…に与える影響については軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想に与える影響については軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式の一部取得について決議し、本日付けで株式投資契約書を締結いたしましたのでお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および取得条件に取得価額の記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「穂海耕研の一部株式を取得」とあるが、対価の種類の記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社穂海耕研…の一部株式取得のお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式取得の相手先として「株式会社穂海耕研」は記載されているが、株式の売主や上場状況の記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取引前の両社の関係に関する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要には事業内容、資本金、設立年月日の記載はあるが、売上高・利益・純資産の記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益の記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「農場経営向けコンサルティング事業」および「各地の水稲生産法人に対し…コンサルティングサービス『コメプロ』を提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ヤマタネがこれまで米穀卸として培ってきた事業基盤と、穂海耕研が有する営農支援メソッドの連携」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コメプロの普及を一気に加速させ、より多くの担い手生産者の成長を支援」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にリスク、許認可、統合上の不確実性等に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「経営会議決議日 2026年4月3日」「契約締結日 2026年5月1日」「株式譲渡実行日 2026年5月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、議決権所有割合、契約締結日、株式譲渡実行日が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年5月1日付で、株式会社穂海耕研は、株式会社コメプロに商号変更」および「ヤマタネが穂海耕研を子会社化し、穂海耕研は新たに『株式会社コメプロ』として出発」」）
