# ヤマタネ（9305） 印西精米センターにおいて「カーボンオフセット都市ガス」を導入～拠点における温室効果ガス排出量（Scope 1, 2）の実質ゼロを実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20260413502708
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

印西精米センターが、東京ガスの「カーボンオフセット都市ガス」を導入する合意書を締結した。2026年7月2日から都市ガス使用分を全量オフセットし、電力の再生可能エネルギー化と合わせて、Scope 1・2の排出量を実質ゼロにする見込み。

## 会社が挙げた理由

既に実施している使用電力の実質100％再生可能エネルギー化に加え、都市ガスのカーボンオフセット化を行い、拠点のエネルギー使用に伴うGHG排出量（Scope 1、2）を実質ゼロ化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カーボンオフセット都市ガス（排出係数調整型）
- 相手先: 東京ガス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表執行役社長：笹山晋一。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ヤマタネが東京ガス株式会社と「カーボンオフセット都市ガス（排出係数調整型）の需給に関する合意書」を締結し、東京ガスからガスの供給を受ける関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月13日（合意書締結の発表日。締結日の明記はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年7月2日（予定）
- 適用分野: 印西精米センターにおける都市ガス利用、エネルギー使用に伴うGHG排出量（Scope 1、2）の実質ゼロ化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県印西市（印西精米センター）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間約37トンのCO₂排出量削減貢献が見込まれる。都市ガスと電力を合わせた年間約1,700トン（2025年度実績）のCO₂排出量削減に貢献し、Scope 1、2は実質ゼロとなる見込み。
- 利用実績: 都市ガス年間約18,000m³（2025年度実績）を使用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本合意書に基づくガスの供給開始は 2026 年 7 月 2 日を予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「東京ガス株式会社と『カーボンオフセット都市ガス（排出係数調整型）の需給に関する合意書』を締結しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「供給開始は 2026 年 7 月 2 日を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に同センターで達成している『使用電力の再生可能エネルギー100％化』に、今回の『都市ガスのカーボンオフセット化』を加える」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ガスの供給開始は 2026 年 7 月 2 日を予定しております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定しております」「削減貢献が見込まれ」「実質ゼロとなることが見込まれます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「東京ガスが提供する『カーボンオフセット都市ガス』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表執行役社長：笹山晋一」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「自社精米拠点である印西精米センター」「カーボンオフセット都市ガスを導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約37トンのCO₂排出量の削減貢献が見込まれ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約18,000 m³（2025年度実績）」「年間約37トン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年度実績」「削減貢献が見込まれます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約18,000 m³（2025年度実績）」「年間約37トン」「2026 年 7 月 2 日を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ方針のもと」「社会的価値と経済的価値の創出を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境負荷低減に貢献」「GHG 排出量（Scope 1, 2）は実質ゼロ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「印西精米センターにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「使用電力の再生可能エネルギー100％化に」「都市ガスのカーボンオフセット化を加える」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社」「自社精米拠点である印西精米センター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『日本一の精米センターを目指す』」「その先の『世界一』を見据えた」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「印西精米センター（千葉県印西市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「供給開始は 2026 年 7 月 2 日を予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カーボンオフセット都市ガス（排出係数調整型）」「調整後排出係数を 0.00 t-CO2/千 m3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「【本件に関するお問い合わせ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『日本一』を具現化」「その先の『世界一』を見据えた重要な一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「供給開始は…予定」「削減貢献が見込まれ」「実質ゼロとなることが見込まれます」」）
