# ヤマタネ（9305） 越中島開発プロジェクトの計画策定パートナーを決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20260318584086
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネは、越中島開発プロジェクトの行政協議・都市計画協議や基本計画づくりを支援する計画策定パートナーに清水建設を選定した。共同開発を担う事業実施パートナーの選定は後日に先送りした。

## 会社が挙げた理由

建設費の高騰や物価上昇を受け、現時点で共同開発するデベロッパーを選ぶより、先に行政協議や都市計画協議を深めたほうが付加価値の高い開発と企業価値向上につながると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 越中島開発プロジェクト（越中島PJ）
- 相手先: 清水建設株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：新村達也。大規模な開発事業の実績が豊富なゼネコン。
- 当社との関係: 越中島開発プロジェクトの計画策定パートナー。行政協議・都市計画協議、再開発基本計画の策定、協議会提出資料の作成などを支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（選定済み。支援は今後開始）
- 適用分野: 行政協議、都市計画協議、再開発基本計画、まちづくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 越中島一丁目地区（本社所在地：東京都江東区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値向上に資すると判断。業績への具体的な影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「計画策定パートナーとして、清水建設株式会社を選定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月の段階では、計画策定パートナーを選定することといたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2025年5月に越中島開発グランドビジョンを公表し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「清水建設を選定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「適切なタイミングで事業実施パートナーを選定し」「2028年度中には…事業計画の公表を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「清水建設株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：新村達也）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「行政協議や都市計画手続きの支援、および事業開発計画の深化をサポート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：新村達也」「大規模な開発事業の実績豊富な…ゼネコン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「計画策定パートナーとして、清水建設株式会社を選定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年5月」「2026年3月」「2028年度中」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2028年度中には…事業計画の公表を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ヤマタネ…は…清水建設を選定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「（１）行政協議や都市計画協議の支援」「（２）再開発の基本計画の策定支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社の企業価値向上に資すると判断」「2028年度中には…事業計画の公表を予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「当社の企業価値向上に資すると判断」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「越中島一丁目地区の開発事業」「再開発の基本計画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本社のある越中島一丁目地区の開発事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「越中島開発プロジェクトの計画策定パートナーを決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…越中島一丁目地区の開発事業を進めております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマタネ…は、越中島開発プロジェクト…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最高得点であった清水建設を選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社のある越中島一丁目地区の開発事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数のゼネコンや設計事務所にお声掛けし…各社の提案を採点し、最高得点であった清水建設を選定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「株式会社ヤマタネ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「選定方法」「パートナーからのサポート内容」「今後の予定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「建設費の高騰や物価の上昇」「現時点で共同開発するデベロッパーを選定するよりも」「その後、適切なタイミングで事業実施パートナーを選定」」）
