# ヤマタネ（9305） 「人権方針」「カスタマーハラスメント対応方針」の策定及び「環境方針」の改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20260217563675
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

取締役会の決議により、「ヤマタネグループ人権方針」と「カスタマーハラスメント対応方針」を新たに策定し、従来の環境経営方針を「ヤマタネグループ環境方針」に改定した。

## 会社が挙げた理由

人権尊重と環境配慮を重要な経営課題として推進し、従業員の人権・尊厳を守るため。また、環境経営の高度化とグループ会社への適用範囲の拡充のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月17日（取締役会決議日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人権尊重、カスタマーハラスメント対応、環境配慮、脱炭素、環境負荷の低減、物流および食糧事業のサプライチェーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区（株式会社ヤマタネ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際連合（UN）「国際人権章典」・「ビジネスと人権に関する指導原則（UNGPs）」、国際労働機関（ILO）「労働における基本的原則及び権利に関する宣言」、子どもの権利とビジネス原則（CRBP）、TCFD提言

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、『人権方針』『カスタマーハラスメント対応方針』の策定及び『環境方針』の改定を決議しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「取締役会において…決議しました」／「本方針は、当社の取締役会の承認を得ています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日 制定」／「制定日：2025年11月18日」／「2026年1月23日制定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、新たに『人権方針』『カスタマーハラスメント対応方針』を策定」／「従来より掲げていた『環境経営方針』は…改定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「決議しましたので、お知らせします」／各方針に「2025年11月18日」「2026年1月23日」の制定日が記載されている」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「策定及び…改定を決議しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの方針策定・改定に関する内容である」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「方針の内容に金額、効果率、利用数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際連合（UN）」「国際労働機関（ILO）」「TCFD提言」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差別禁止、ハラスメント対応、環境委員会、情報開示等の方針内容が列挙されている」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「最重要経営課題の一つとして位置づけ」／「持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人権尊重の取り組みや環境に配慮した取り組み」／「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ヤマタネグループのすべての役員および従業員」／「グループ会社への適用範囲の拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「人権方針」「カスタマーハラスメント対応方針」「環境方針」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社ヤマタネ」「ヤマタネグループ」の方針策定・改定」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマタネ」／「ヤマタネグループ環境方針」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「適用される各国・地域の法令」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヤマタネグループ人権方針」／「ヤマタネグループ環境方針」／「UNGPs」／「TCFD提言」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」／「各位」／「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最重要経営課題の一つ」／「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「この方針は、社会情勢の変化等を踏まえ、必要に応じて見直しを行います」／「法的措置を検討する場合があります」」）
