# ヤマタネ（9305） 氷見市、長坂地区とARTH、三井住友銀行、ヤマタネが「棚田を中心とした持続可能な地域づくりに関する連携協定」を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20260203546389
種別: その他開示
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネは、氷見市・長坂地区・ARTH・三井住友銀行と、棚田の保全や地域振興に取り組む連携協定を締結した。長坂地区の遊休農地で、ARTH開発の自給型居住モジュール「WEAZER」を使った宿泊施設を建設・運営する計画である。

## 会社が挙げた理由

農地を中心とした地域の文化・資産を保全し、棚田の高付加価値化、関係人口の創出、農業の担い手確保、耕作放棄地の復活などを通じて、持続可能な地域づくりを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WEAZER（ウェザー）、棚田・農をキーコンセプトにした完全エネルギー自給型宿泊施設
- 相手先: 氷見市、長坂地区、株式会社ARTH、株式会社三井住友銀行
- 相手先の概要: 氷見市は富山県氷見市。市長は菊地正寛。長坂地区の区長は藤井隆。株式会社ARTHの代表取締役は髙野由之。株式会社三井住友銀行の頭取CEOは福留朗裕。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本協定における連携・協力関係。ヤマタネ、氷見市、長坂地区、ARTH、SMBCが各々の知見・リソースを活用して地域振興と持続可能な地域づくりに取り組む。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月3日
- 提供開始日: not_disclosed（宿泊施設は建設・運営を計画）
- 適用分野: 棚田の保全、地域農産物の高付加価値化、観光振興、地域振興、持続可能な地域づくり、災害時の地域レジリエンス向上
- 受賞名・認証名: 農林水産省「つなぐ棚田遺産」
- 授与・認証機関: 農林水産省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富山県氷見市長坂地区の遊休農地
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 棚田オーナー制度は開始から28年目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省「つなぐ棚田遺産」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年2月3日付で『棚田を中心とした持続可能な地域づくりに関する連携協定』を締結いたしました」「宿泊施設の設置・運営を計画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「連携協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月3日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本協定を締結しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年2月3日付で…締結いたしました」「宿泊施設の設置・運営を計画」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「建設・運営します」「目指しています」「寄与することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「氷見市」「同市 長坂地区」「株式会社ARTH」「株式会社三井住友銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ARTH、ヤマタネの両者は…宿泊施設を建設・運営します」「氷見市、ARTH、SMBC、ヤマタネは…地域振興…を目指して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「氷見市（市長：菊地 正寛）」「株式会社 ARTH（代表取締役：髙野由之）」「株式会社三井住友銀行（頭取 CEO：福留 朗裕）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として氷見市、長坂地区、ARTH、SMBCが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「氷見市、長坂地区とARTH、三井住友銀行、ヤマタネが…連携協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「開始から28年目を迎える棚田オーナー制度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「開始から28年目を迎える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農林水産省『つなぐ棚田遺産』に認定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「棚田の保全」「関係人口の創出」「宿泊施設を建設・運営します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来収益への直接的な言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述は本文中にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「遊休農地において宿泊施設を建設・運営します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「長坂地区の遊休農地において宿泊施設を建設・運営します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「棚田・農をキーコンセプトにした完全エネルギー自給型宿泊施設は、日本初の取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ARTH、ヤマタネの両者は…宿泊施設を建設・運営します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマタネ…は…連携協定…を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初のオフグリッド型居住モジュール」「日本初の取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「氷見市の中山間地にある『長坂の棚田』」「長坂地区の遊休農地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「宿泊施設の設置・運営を計画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電線や水道等の既存インフラがなくても快適に生活できる」「通常のインフラ整備が難しい場所でも…設置できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「世界初のオフグリッド型居住モジュール『WEAZER（ウェザー）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初の取り組み」「世界初のオフグリッド型居住モジュール」「美しい光景」「豊かな自然」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設置・運営を計画」「目指しています」「寄与することが期待されます」」）
