# ヤマタネ（9305） CDP「気候変動レポート2025」において「B」スコアを獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20251216520402
種別: その他開示
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネは、CDPの「気候変動レポート2025」で、今回初めて「B」スコアを取得した。BはCDPの8段階評価で上から3番目の「マネジメントレベル」に当たる。

## 会社が挙げた理由

CDPの質問書に対して2025年の気候変動分野の回答を行ったため。会社は、物流倉庫を中心とした事業拠点での省エネルギー化や再生可能エネルギーの活用にも取り組んでいると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CDP「気候変動レポート2025」
- 相手先: CDP（Carbon Disclosure Project）
- 相手先の概要: 2000年設立。本部はロンドン。企業や自治体を対象とした世界的な環境情報開示システムを運営する国際的な環境非営利組織（NGO）。
- 当社との関係: ヤマタネがCDPの質問書に対して2025年の気候変動分野の回答を提出し、CDPから評価を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月16日発表。CDP「気候変動レポート2025」での評価。
- 適用分野: 気候変動、環境情報開示、企業の気候変動対策
- 受賞名・認証名: CDP「気候変動レポート2025」Bスコア（マネジメントレベル）
- 授与・認証機関: CDP（Carbon Disclosure Project）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年にCDPを通して情報開示を行った企業は22,000社超（CDP全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDP「気候変動レポート2025」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび初めて『B』スコアを獲得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび初めて『B』スコアを獲得しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「B」スコアを獲得しましたので、お知らせします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「『B』スコアを獲得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国際的な環境非営利組織 CDP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「CDPが公表した『気候変動レポート2025』」「CDPの評価基準」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2000年に設立された本部をロンドンに置く国際的な環境非営利組織（NGO）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「CDPについて「国際的な環境非営利組織（NGO）」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「『B』スコア」「22,000社を超える企業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年も過去最多の情報開示数を記録し22,000社を超える企業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CDP（Carbon Disclosure Project）が公表した『気候変動レポート2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「『B』スコアを獲得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「CDP『気候変動レポート2025』において『B』スコアを獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」「物流倉庫を中心とした事業拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「CDPスコア取得に関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「B」スコアを獲得」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマタネ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「このたび初めて『B』スコアを獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際的な環境非営利組織」「世界的な環境情報開示システム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用者・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CDP『気候変動レポート2025』」「『B』スコア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」、末尾の「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「このたび初めて『B』スコアを獲得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
