# ヤマタネ（9305） 自社物流施設の空域を活用した新たな価値創造にチャレンジ！第一弾ドローンショー「Xmas Night Canvas」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20251209516418
種別: その他開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネは、ドローンショー・ジャパンとの業務提携に基づき、自社の深川営業所上空でドローンショーを定期開催する。第1弾を2025年12月20・21日に開催し、今後は年間10回程度の実施を予定している。

## 会社が挙げた理由

物流施設上空の新たな活用方法を示し、越中島エリアの活性化、地域との新たな交流機会の創出、継続的な地域活性化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヤマタネ×DRONE SHOW JAPAN・Xmas Night Canvas、ドローンショー
- 相手先: 株式会社ドローンショー・ジャパン
- 相手先の概要: 石川県金沢市、代表取締役：山本雄貴。日本国内でドローンショーを主な事業とし、ドローンショー専用機体の開発・製造も行う企業。
- 当社との関係: 2025年7月に業務提携契約を締結。今回のショーではドローンショー・ジャパンが主催し、ヤマタネが協力する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月（業務提携契約）
- 提供開始日: 2025年12月20日・21日（第1弾、予定）／2025年12月より定期開催予定
- 適用分野: 物流施設上空の活用、地域活性化、地域ブランディング、観光振興、イベント・エンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区越中島 ヤマタネ深川営業所上空
- 拠点の規模: ドローン500機、約15分のショー
- 定量的な効果: 年間10回程度の定期開催予定
- 利用実績: 2024年7月3日の創業100周年記念式典でドローンショーを実施し、好評を得た
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年12月20日(土)・21日(日)の2日間で開催」「2025年12月より定期開催を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年7月に両社は業務提携契約を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月20日(土)・21日(日)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「創業100周年記念式典のフィナーレでは、ドローンショー…」「これをきっかけとして、ドローンショーを定期的に開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年12月9日」、開催日「2025年12月20日(土)・21日(日)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催いたします」「約15分（予定）」「変更、または中止になる可能性があります」「年間10回程度実施予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ドローンショー・ジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「業務提携による協業の一環」「主催：ドローンショー・ジャパン、協力：ヤマタネ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「石川県金沢市、代表取締役：山本雄貴」「日本国内においてドローンショーを主な事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「両社は業務提携契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主催：ドローンショー・ジャパン」「協力：ヤマタネ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「機体数：500機」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約15分」「年間10回程度実施予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ドローンショー・ジャパン」「公式SNS[X]」「特設Webサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月20日(土)・21日(日)」「約15分」「500機」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「物流施設上空の新たな活用方法を示し」「越中島エリアの活性化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域との新たな交流機会の創出と継続的な地域の活性化を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヤマタネ深川営業所管内の空域」「越中島エリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社物流施設の空域を活用した新たな価値創造」「第一弾ドローンショー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「業務提携による協業の一環」「主催：ドローンショー・ジャパン」「協力：ヤマタネ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ヤマタネ」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で唯一ドローンショー専用機体の開発・製造も手がける企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都江東区越中島 ヤマタネ深川営業所上空」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「創業100周年記念式典のフィナーレでは、ドローンショーで…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国産唯一のドローンショー専用機体『DSJ MODEL-X』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「【取材について】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値創造にチャレンジ」「光と音による圧倒的な空間演出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「雨天・強風等により実施時間の変更、または中止になる可能性があります」「音響やドローンの作動音などが発生する可能性」」）
