# ヤマタネ（9305） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20251107591222
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

2026年3月期通期連結業績予想を見直し、売上高を4,900百万円、営業利益を190百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を70百万円上方修正する一方、経常利益を170百万円下方修正した。

## 会社が挙げた理由

M&Aの実施と、食品カンパニーのコメ卸売販売業における販売単価の高止まりにより売上高が上振れる見込み。営業利益は、価格転嫁や備蓄米の精米作業受託などにより増益となる一方、人的資本投資や外形標準課税の増加を見込んでいる。経常利益は資金調達に伴うシンジケートローン手数料の計上で下振れ、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券の売却等で上振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":88870,"revised_forecast":93770,"change":4900,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5520,"revised_forecast":5710,"change":190,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":5130,"change":-170,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4870,"revised_forecast":4940,"change":70,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":222.81,"revised_forecast":226.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月１日
- 前期実績: {"対象決算期":"2025年３月期","売上高":80922,"営業利益":3780,"経常利益":3650,"親会社株主に帰属する当期純利益":3091,"１株当たり当期純利益":149.76,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: M&Aの実施やコメ卸売販売業における令和７年産米の販売単価の高止まりにより売上高は上振れる見込み。営業利益は、販売単価の上昇、適切な価格転嫁、備蓄米の精米作業受託等により上振れる一方、人的資本投資の拡充や外形標準課税の増加を見込む。経常利益はシンジケートローン手数料の計上により下振れ、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券の売却等により上振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期連結業績予想について」「2025年８月１日に公表いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値の修正」「（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 4,900」、営業利益「190」、経常利益「△170」、親会社株主に帰属する当期純利益「70」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「5.5」、営業利益「3.4」、経常利益「△3.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「1.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「5.5」、経常利益の増減率「△3.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「3.4」、経常利益「△3.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「1.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「4,940」百万円、前期実績「3,091」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価が高止まりすると予想」「適宜適切に価格転嫁を進めた」「令和７年産米の仕入価格が上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品カンパニーのコメ卸売販売業」「備蓄米の精米作業受託等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「M&Aの要因」「販売単価の上昇」「価格転嫁」「備蓄米の精米作業受託」「人的資本投資の拡充」「外形標準課税の増加」「シンジケートローン手数料」「投資有価証券の売却等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、各修正理由に対応する影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「令和６年産米の需給の逼迫」「販売単価の上昇」、会社の判断として「価格転嫁」「人的資本投資の拡充」「M&A」「資金調達」が記載されている」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期会計期間」「第３四半期以降」「令和６年産米」「令和７年産米」の記載はあるが、理由別の影響額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「令和７年産米も販売単価が高止まりすると予想」「第３四半期以降は、令和７年産米の仕入価格が上昇する中で安定した利益確保を見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「コメ卸売販売業」「価格転嫁」「精米作業受託」、本業外要因として「シンジケートローン手数料の計上」「投資有価証券の売却等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「売上高につきましては、当第２四半期会計期間に実施したM&Aの要因や食品カンパニーのコメ卸売販売業において」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本投資の拡充や外形標準課税の増加等を見込むものの」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月７日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、「第３四半期以降」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回ると見込んでおります」「下回る見込みであります」「異なる結果となる可能性があります」」）
