# ヤマタネ（9305） 剰余金の配当（中間配当・増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20251017575131
種別: 配当
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

2026年3月期の中間配当を、直近予想の1株25円から35円へ10円増配した。これに伴い年間配当予想は1株72円50銭となり、期末配当予想は1株37円50銭で据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

安定配当の継続を基本方針とし、DOEを株主還元指標として最終年度に3％を達成する目標を掲げている。その方針と最近の業績を踏まえ、中間配当を前回予想から10円増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":35,"change":10,"change_rate":40,"unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":72.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":20,"期末":32.5,"年間":52.5,"unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":759,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":412,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2025年9月30日","前期実績":"2024年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2025年12月1日","前期実績":"2024年12月2日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 従来から中長期的な視点に立って事業収益の拡大と財務体質の強化を図りながら、株主の皆様への安定配当の継続を基本方針とする。また、中期経営計画の最終年度にDOE（連結純資産配当率）3％を達成目標として、安定的な配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「35 円 00 銭」／直近の配当予想「25 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「35 円 00 銭」／前期実績「20 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「前期実績」20円00銭、「決定額」35円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「759 百万円」／前期実績「412 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「配当予想（2026年3月期）合計「72 円 50 銭」／前期実績合計「52 円 50 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回予想から 10 円増配し、1 株当たり 35 円 00 銭とすることといたしました。これにより、年間配当予想は 1 株あたり 72 円 50 銭となります。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「株主還元指標にＤＯＥ（連結純資産配当率）を採用し、当中期経営計画の最終年度に３％を達成目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「最終年度に３％を達成目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「従来から…安定配当の継続を基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「35 円 00 銭とすることといたしました」／「検討を進めてまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当・増配）に関するお知らせ」および配当額の記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2025 年９月 30 日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「配当予想「第２四半期末 35 円 00 銭」「期末 37 円 50 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025 年６月１日付けで普通株式 1 株につき２株の株式分割を行っております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「その方針と最近の業績を踏まえ、当期の中間配当金につきましては、前回予想から 10 円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「その方針と最近の業績を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容の記載に自己株式の取得・消却に関する記述なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文には配当の決定・予想に関する記載があり、業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「ＤＯＥ（連結純資産配当率）」「最終年度に３％を達成目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年 10 月 17 日開催の取締役会において…配当（中間配当）を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「株主還元方針並びに今後の通期業績動向を踏まえて、検討を進めてまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年９月 30 日を基準日」「2025 年 12 月 1 日」「1 株当たり 35 円 00 銭」「最終年度に３％を達成目標」」）
