# ヤマタネ（9305） 「気候変動イニシアティブ」への参加について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20251010571298
種別: その他開示
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

株式会社ヤマタネが、気候変動対策に取り組む企業などのネットワーク「気候変動イニシアティブ（JCI）」に参加した。

## 会社が挙げた理由

気候変動問題への取り組みを推進し、事業活動に伴う環境負荷を低減するため。また、JCIへの参加を通じて中長期的な環境課題の解決に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 気候変動イニシアティブ（Japan Climate Initiative、JCI）
- 相手先の概要: 脱炭素化をめざす世界の最前線に日本から参加するという宣言に賛同し、気候変動対策に取り組む企業、自治体、NGO／NPOなどが参加するネットワーク。2025年9月12日時点で839団体が参加。
- 当社との関係: 株式会社ヤマタネがJCIに参加した。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月10日（参加済みとして発表）
- 適用分野: 気候変動対策、脱炭素化、環境負荷低減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2030年までにGHG排出量を2013年度対比で50％以上削減する目標
- 利用実績: JCIは2025年9月12日時点で839団体が参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 気候変動イニシアティブ（JCI）ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたびのJCIへの参加表明により」および「参加したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「『気候変動イニシアティブ』への参加について」で、既発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「JCIに参加したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参加したことをお知らせいたします」「目標としております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「気候変動イニシアティブ（Japan Climate Initiative :以下：『JCI』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「情報発信や意見交換を強化するためのネットワーク」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業、自治体、NGO／NPOなど…多様な主体の情報発信や意見交換を強化するためのネットワーク」「2025年9月12日時点、合計839団体が参加」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文ではヤマタネとJCIの関係を参加関係として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「JCIへの参加に関する発表であり、顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2030年までにGHG排出量を2013年度対比で50％以上削減することを目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年までに」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「気候変動イニシアティブHP：https://japanclimate.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年までに」「2013年度対比で50％以上削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「温室効果ガス排出量削減をマテリアリティとして特定」「中長期的な環境課題の解決に取り組む」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「気候変動問題への取り組み」「事業活動に伴う環境負荷低減」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ヤマタネグループは」「事業活動を通して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文はJCIへの参加と環境目標を記載しており、製品・サービス変更には触れていない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「JCIに参加したことをお知らせいたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマタネ」「ヤマタネグループは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「脱炭素化をめざす世界の最前線に日本から参加する」「日本全体を動かすムーブメント」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2025年9月12日時点、合計839団体が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「気候変動イニシアティブ（Japan Climate Initiative：JCI）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」と末尾の「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「主な記載はJCIの概要、参加事実、GHG削減目標である。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
