# ヤマタネ（9305） 2026年３月期第２四半期（累計）連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20250801527464
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。第2四半期累計では営業利益を1,680百万円から3,430百万円へ、通期では3,800百万円から5,520百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期累計期間に、コメ卸売販売で需給逼迫による販売単価の上昇が想定以上に続く中、安定供給を図りながら価格転嫁を進めたこと、国際物流で海外引越を中心に好調だったことなどにより、計画を上回った。第2四半期も各事業が堅調に推移すると見込み、通期についても第3四半期以降は概ね計画通りに推移すると見込んだため上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":41140,"通期":87050},"revised_forecast":{"第２四半期累計":42960,"通期":88870},"change":{"第２四半期累計":1820,"通期":1820},"change_rate":{"第２四半期累計":4.4,"通期":2.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1680,"通期":3800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3430,"通期":5520},"change":{"第２四半期累計":1750,"通期":1720},"change_rate":{"第２四半期累計":104.2,"通期":45.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1580,"通期":3540},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3370,"通期":5300},"change":{"第２四半期累計":1790,"通期":1760},"change_rate":{"第２四半期累計":113.3,"通期":49.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1320,"通期":3530},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2680,"通期":4870},"change":{"第２四半期累計":1360,"通期":1340},"change_rate":{"第２四半期累計":103,"通期":38},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":60.39,"通期":161.5},"revised_forecast":{"第２四半期累計":122.61,"通期":222.81},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":38273,"営業利益":1489,"経常利益":1430,"親会社株主に帰属する中間純利益":975,"１株当たり中間純利益":47.5,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円 銭"},"通期":{"売上高":80922,"営業利益":3780,"経常利益":3650,"親会社株主に帰属する当期純利益":3091,"１株当たり当期純利益":149.76,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円 銭"}}
- 修正の理由: 第1四半期累計期間に、食品カンパニーのコメ卸売販売業で販売単価の上昇が想定以上に継続する中、適宜適切に価格転嫁を進めたこと、物流カンパニーの国際物流で海外引越を中心に好調に推移したこと等により、業績計画を大きく上回った。第2四半期も各事業が引き続き堅調に推移すると見込み、通期は物価上昇に伴うコスト増加や令和7年産米の需給環境に不透明感があるものの、第3四半期以降は概ね計画通りに推移すると見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月13日に公表いたしました 2026年3月期第2四半期（累計）連結業績予想及び2026年3月期通期連結業績予想について」「修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期連結業績予想値の修正」および「２．2026年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額は、売上高1,820百万円、営業利益1,750百万円、経常利益1,790百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,360百万円。通期も各科目に増減額がある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益は増減率104.2％、経常利益113.3％、中間純利益103.0％。理由欄にも「業績計画を大きく上回りました」「上方修正いたします」とある。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率4.4％に対し、営業利益104.2％、経常利益113.3％、中間純利益103.0％。通期の売上高2.1％に対し、営業利益45.3％、経常利益49.7％、当期純利益38.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は「113.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は「4.4」、通期は「2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の修正後営業利益3,430百万円、経常利益3,370百万円、中間純利益2,680百万円は、前期実績の1,489百万円、1,430百万円、975百万円を上回る。通期も営業利益5,520百万円、経常利益5,300百万円、当期純利益4,870百万円が前期実績を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「両方の表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各欄に「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「販売単価の上昇」「価格転嫁」「海外引越を中心に好調」「物価上昇に伴うコスト増加」「令和７年産米の需給環境」を挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「需給の逼迫に伴う販売単価の上昇が想定以上に継続する中で安定供給を図りながら適宜適切に価格転嫁を進めた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品カンパニーのコメ卸売販売業」「物流カンパニーの国際物流において、海外引越を中心に好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売単価の上昇」「価格転嫁」「海外引越を中心に好調」「物価上昇に伴うコスト増加」「令和７年産米の需給環境」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高・営業利益・経常利益・純利益の金額があるが、理由欄には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「需給の逼迫」「物価上昇に伴うコスト増加」「令和７年産米の需給環境」、会社側の対応として「安定供給を図りながら適宜適切に価格転嫁を進めた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年３月期第１四半期累計期間」「第２四半期会計期間」「第３四半期以降」と記載されている一方、理由欄に要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「販売単価の上昇が想定以上に継続する中」「第２四半期会計期間においても各事業は引き続き堅調に推移すると見込まれる」「第３四半期以降は、概ね計画通り推移すると見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売単価の上昇」「価格転嫁」「国際物流において、海外引越を中心に好調に推移」「物価上昇に伴うコスト増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「食品カンパニーのコメ卸売販売業」「物流カンパニーの国際物流」「物価上昇」「令和７年産米の需給環境」について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由欄に投資や上振れ利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の理由は事業の販売単価、価格転嫁、国際物流、コスト、米の需給環境について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月１日」。第2四半期累計の期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、通期は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2026年３月期通期連結業績予想値の修正」および「通期連結業績予想につきましては」「上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しおよび記載は「第２四半期（累計）連結業績予想及び通期連結業績予想の修正」に関するもので、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各事業は引き続き堅調に推移すると見込まれる」「概ね計画通り推移すると見込み」「先行き不透明な状況」「業績予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
