# ヤマタネ（9305） ヤマタネ、BASF、NEWGREENの３社で、脱炭素・低環境負荷米の生産・流通と付加価値の創出に向け、戦略的提携の協議を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20250717515995
種別: その他開示
開示日: 2025-07-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネ、BASFジャパン、NEWGREENの3社が、脱炭素・低環境負荷のコメ生産と流通、付加価値化に向けた戦略的提携の協議を始めた。今後、デジタル農業技術、カーボン認証、物流インフラを組み合わせた事業連携を検討する。

## 会社が挙げた理由

日本のコメ生産が、生産者の高齢化・後継者不足、気候変動による収量・品質の不安定化、インフラ老朽化などの構造的課題に直面しているため。3社は、生産性・収益性の改善と安定供給、持続可能な生産・流通の実現を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 節水型乾田直播栽培、xarvio® デジタルファーミングソリューション、アイガモロボ、カーボンファーミングプログラム
- 相手先: BASFジャパン株式会社、株式会社NEWGREEN
- 相手先の概要: BASFジャパン株式会社：本社東京都中央区、代表取締役社長ハシビ・ゼイダム、株式会社NEWGREEN：本社東京都小金井市、代表取締役CEO山中大介、代表取締役COO中條大希
- 当社との関係: 今回、ヤマタネ、BASFジャパン、NEWGREENの3社で戦略的提携の協議を開始。既存の資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月17日（戦略的提携の協議を開始した日・実績）
- 適用分野: 日本の水稲栽培、脱炭素・低環境負荷農業、コメの生産・流通、カーボン認証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「戦略的提携の協議を開始いたしました」「今後3社は…連携を検討し…協議を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「戦略的提携の協議を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「3社で…戦略的提携の協議を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年7月17日」および「協議を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連携を検討し」「実現に向けた事業連携について協議を進めてまいります」「構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「BASFジャパン株式会社」「株式会社NEWGREEN」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヤマタネ、BASF、NEWGREENの3社で…戦略的提携の協議を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「BASFジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：ハシビ・ゼイダム）」「株式会社NEWGREEN（本社：東京都小金井市、代表取締役CEO：山中大介、代表取締役COO：中條大希）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績、業績影響の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年7月17日」等の日付はあるが、期間数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「各社コメント」およびヤマタネ、BASFジャパン、NEWGREENによる説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「デジタルソリューション、カーボン認証プログラム、流通インフラの連携を検討」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産者が脱炭素農法により新しい収益源を確保」「付加価値創出に向け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生産・流通と付加価値の創出」「生産者の収益性を向上させる仕組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本の水稲栽培において」「持続可能なコメ生産を支援するエコシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい栽培法」「付加価値米のサプライチェーンの構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社で…戦略的提携の協議を開始」「3社は…事業連携について協議」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマタネ」名義で発表」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の水稲栽培において」「日本のコメ生産は現在、構造的課題に直面」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「レベリング、育苗、代掻き、移植（田植え）、水管理など…労力とコストがかかる工程を省くことができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「xarvio® デジタルファーミングソリューション」「アイガモロボ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「News Release」「各位」、末尾「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値を創出」「持続可能な農業を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連携を検討し」「協議を進めてまいります」「構築を目指します」」）
