# ヤマタネ（9305） 株主様向け田植え体験イベントを新潟県「星峠の棚田」で初開催～株主優待制度を通じた棚田保全の取り組み～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20250605582130
種別: その他開示
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネは、株主優待制度の拡充後初となる株主向け田植え体験イベントを、2025年5月31日に新潟県十日町市の星峠の棚田で開催した。約50名の株主が参加し、参加者には2025年9月予定の稲刈り体験イベントも案内された。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝、当社株式への投資の魅力向上と中長期保有の促進、ならびにサステナビリティ方針の実現と棚田保全の推進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度、田植え・稲刈り体験イベント、棚田米を原料とした日本酒
- 相手先: NPO法人越後妻有里山協働機構
- 相手先の概要: 新潟県十日町市所在、理事長は北川フラム。「まつだい棚田バンク」を運営するNPO法人。
- 当社との関係: ヤマタネが「まつだい棚田バンク」の法人会員となり、星峠の棚田の保全活動を開始している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 田植え体験イベントは2025年5月31日に開催済み。稲刈り体験イベントは2025年9月に実施予定。
- 適用分野: 株主優待、棚田保全、株主向け体験イベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 星峠の棚田（新潟県十日町市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年5月31日の田植え体験イベントに全国から株主約50名が参加
- 業績への影響: 企業価値の向上を図るとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年５月31日に『星峠の棚田』にて…田植え体験イベントを開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『まつだい棚田バンク』の法人会員となり」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年５月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年11月14日に開示いたしました通り」「優待制度の拡充後初めての田植え体験イベント」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年６月５日」／「2025年５月31日に…開催いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたしました」「全国より約50名…ご参加いただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NPO法人越後妻有里山協働機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NPO法人越後妻有里山協働機構…が運営する『まつだい棚田バンク』の法人会員となり…保全活動を始めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「新潟県十日町市、理事長：北川フラム」「『まつだい棚田バンク』を運営する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NPO法人越後妻有里山協働機構…が運営する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社の株主の皆様を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国より約50名の株主の皆様にご参加いただきました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年５月31日」「全国より約50名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国より約50名の株主の皆様にご参加いただきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月31日」「約50名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値の向上を図る」「当社のサステナビリティ方針を実現するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「企業価値の向上を図る」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主優待制度を通じた棚田保全の取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新潟県『星峠の棚田』で初開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「株主優待制度の拡充後初めての田植え体験イベント」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の株主の皆様を対象とし」「株主優待制度」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマタネ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本屈指の景観を誇る『星峠の棚田』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国より約50名の株主の皆様にご参加いただきました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約50名の株主の皆様にご参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本屈指の景観を誇る」「貴重な体験をすることができ、思い出に残る楽しいイベント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「経済合理性の低さや担い手不足等の問題により存続の危機に瀕している棚田」」）
