# ヤマタネ（9305） 「越中島開発グランドビジョン」の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20250523563059
種別: その他開示
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

東京都江東区越中島の自社所有地約9,900坪について、再開発の基本方針や土地利用、推進方法、想定スケジュールをまとめた「越中島開発グランドビジョン」を策定・公表した。今後、開発事業者などのパートナーを選定し、事業計画の具体化を進める。

## 会社が挙げた理由

長期にわたり企業活動を支えてきた土地のポテンシャルを活用し、地域社会の活性化と株主価値の最大化を両立して企業価値を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 越中島開発事業／越中島開発グランドビジョン
- 相手先: 東京都、江東区、今後選定予定の事業パートナー（デベロッパー、ゼネコン）
- 相手先の概要: 東京都および江東区は行政自治体。事業パートナーは大規模再開発の経験を持つデベロッパー・ゼネコンを予定しているが、具体名・属性は未開示。
- 当社との関係: 越中島の土地を当社が所有。東京都・江東区とはまちづくりで連携し、事業パートナーとは共同で事業を進める予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産再開発、地域活性化、まちづくり、防災、商業、ホテル・観光、複合住宅、食文化・農業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区越中島1丁目
- 拠点の規模: 土地面積約9,900坪、現状の容積率300％、500％を超える容積緩和を目指す
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値の向上を目指すとするが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「今後は当該ビジョンの内容を踏まえながら…プロジェクトの具体化を進めてまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「事業パートナー…を選定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「パートナー事業者を2026年3月までに選定する予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで長期にわたり…開発の検討を進めております。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月までに選定する予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「活用を検討しています」「可能性を探ります」「想定スケジュール」「変更の可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「関係行政（東京都、江東区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「地域や自治体と連携し…事業パートナーと共同で事業を進めます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都、江東区」「事業パートナー（デベロッパー、ゼネコン）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社のグランドビジョンに共感していただける事業パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月までに選定する予定です。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「土地面積 9,900坪」「容積率300％」「500％を超える容積緩和を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定スケジュール」「2026年3月までに選定する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…約9,900坪の土地を所有しております。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9,900坪」「容積率300％」「2026年3月までに選定する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代のヤマタネを支える再開発事業」「企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「株主価値の最大化を目指し、更なる企業価値の向上を図ってまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「不動産開発プロジェクト」「既存施設」「道路・インフラ整備」「新築施設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都江東区越中島の自社所有地」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「不動産開発プロジェクトを推進」「越中島開発事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…自社所有地における不動産開発プロジェクトを推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ヤマタネ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「不動産開発の観点において、極めてポテンシャルの高い土地であると考え」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所 江東区越中島１丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「不動産開発プロジェクト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「越中島開発グランドビジョン」「江東区越中島１丁目」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ヤマタネ」「（コード：9305、東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めてポテンシャルの高い土地」「魅力ある不動産開発プロジェクト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「スケジュールは現時点での想定であり、関係諸機関との協議により変更の可能性があります。」」）
