# ヤマタネ（9305） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20250520558501
種別: 配当
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を1株当たり65円に決定した。中間配当40円と合わせた年間配当は105円となり、前期から1株当たり40円増配となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な事業収益の拡大と財務体質の強化を図りながら安定配当を継続する基本方針、および中期経営計画の財務目標である連結配当性向35％以上を踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"65円00銭（同左）","revised_forecast":"65円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"105円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"40円00銭","年間":"65円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"719百万円","前期実績":"408百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月3日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向35％以上（中期経営計画の財務目標）
- 配当方針: 従来から中長期的な視点に立って事業収益の拡大と財務体質の強化を図りながら、株主の皆様への安定配当の継続を基本方針とする。また、2025年3月期は連結配当性向35％以上を財務目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額65円00銭、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績40円00銭、決定額65円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績40円00銭、決定額65円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回719百万円、前期実績408百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2025年3月期の合計105円、2024年3月期の合計65円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2025年5月13日公表）「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「当中期経営計画の財務目標を連結配当性向35％以上としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向35％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「従来から…安定配当の継続を基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2025年5月20日開催の取締役会において…配当金について決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当金40円と合わせまして…年間配当金…105円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当事業年度の期末配当金を1株当たり65円といたしました」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2025年3月期：第2四半期末40円、期末65円、合計105円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025年6月1日付での株式分割を決議しております」「記載の金額については基準日時点（分割前）での株式数によるものです」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「このような方針と財務目標を踏まえ、当事業年度の期末配当金を1株当たり65円といたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「事業収益の拡大と財務体質の強化を図りながら…安定配当の継続を基本方針」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題「剰余金の配当に関するお知らせ」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「剰余金の配当に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「当中期経営計画の財務目標を連結配当性向35％以上としております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年5月20日開催の取締役会において…配当金について決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2025年3月期は…中期経営計画ヤマタネ2025プランの最終年度」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月31日」「1株当たり65円00銭」「2025年6月3日」「連結配当性向35％以上」」）
