# ヤマタネ（9305） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20250513546112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

2025年3月期の個別実績が、2024年3月期の実績を上回ったことを報告しています。売上高は13.7％増、営業利益は33.8％増、経常利益は56.1％増、当期純利益は290.2％増となりました。

## 会社が挙げた理由

食品部門のコメ卸売販売で需給逼迫により販売単価が大きく上昇し、安定供給を図りながら差益の確保に努めたため、売上高と営業利益・経常利益が前期を上回りました。また、山種不動産株式会社の吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益を特別利益に計上したため、当期純利益が大きく増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024 年３月期実績：売上高 47,844 百万円、営業利益 1,066 百万円、経常利益 1,049 百万円、当期純利益 1,149 百万円、１株当たり当期純利益 111.81 円
- 修正の理由: 食品部門のコメ卸売販売における需給逼迫による販売単価の上昇、顧客への安定供給を図りながら差益の確保に努めたこと、山種不動産株式会社の吸収合併に伴う一時費用の計上および抱合せ株式消滅差益の特別利益計上によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文でも「前期実績値との間に差異が生じました」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期個別業績と前期実績値との差異（2024年４月１日〜2025年３月31日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表には売上高の増減額6,543百万円、営業利益360百万円、経常利益588百万円、当期純利益3,337百万円が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高13.7％、営業利益33.8％、経常利益56.1％、当期純利益290.2％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率13.7％に対し、営業利益33.8％、経常利益56.1％、当期純利益290.2％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「本文に「2025年３月期の個別業績」とあり、表題も「個別業績」となっています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は290.2％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は13.7％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は4,487百万円で、前期実績1,149百万円を上回っています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績（Ａ）」と「当期実績（Ｂ）」を比較しており、予想値や据え置きに関する記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「抱合せ株式消滅差益を特別利益に計上」と記載される一方、「不動産移転に係る登録免許税等の一時費用」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「山種不動産株式会社を吸収合併したことに伴い抱合せ株式消滅差益を特別利益に計上したことから、前期実績を大きく上回りました」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品部門でのコメ卸売販売業」および「山種不動産株式会社」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需給の逼迫」「販売単価が大きく上昇」「差益の確保に努めたこと」「登録免許税等の一時費用」「抱合せ株式消滅差益を特別利益に計上」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の増減額が示されていますが、理由欄には個別要因ごとの金額記載がありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需給の逼迫」と「顧客への安定供給を図りながら、差益の確保に努めたこと」、「吸収合併したこと」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年２月に連結子会社であった山種不動産株式会社を吸収合併」と時期は記載されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「不動産移転に係る登録免許税等の一時費用」および「抱合せ株式消滅差益を特別利益に計上」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は「コメ卸売販売業」によるもの、当期純利益は「抱合せ株式消滅差益を特別利益に計上したこと」によるものと記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2025年２月に連結子会社であった山種不動産株式会社を吸収合併」および「吸収合併したことに伴い抱合せ株式消滅差益を特別利益に計上」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には販売単価、差益、吸収合併、一時費用、特別利益の説明がありますが、利益の使途や再投資についての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年２月に連結子会社であった山種不動産株式会社を吸収合併」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月13日」、対象期間は「2024年４月１日〜2025年３月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「書類は「前期実績値との差異」を扱っており、前回予想の公表日に関する記載はありません。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載されているのは「2025年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」であり、通期予想に関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績を上回りました」「特別利益に計上したことから、前期実績を大きく上回りました」と記載されています。」）
