# ヤマタネ（9305） JA新みやぎ・トレ食株式会社との未利用バイオマス（籾殻等）の有効活用に関する協定の締結ならびにトレ食株式会社への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20250416516734
種別: その他開示
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネは、トレ食のセルロース抽出技術を使って籾殻などの未利用バイオマスを活用する事業を始めるため、トレ食への出資を決め、トレ食・JA新みやぎと共同推進の協定を締結した。宮城県栗原市内にセルロース抽出用の機械装置を設置する予定である。

## 会社が挙げた理由

籾殻の廃棄コストや環境負荷を抑え、資源の再利用と生産者への還元を通じて持続可能な農業を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 籾殻セルロース抽出・販売事業、セルロース原料
- 相手先: トレ食株式会社、新みやぎ農業協同組合（JA新みやぎ）
- 相手先の概要: トレ食株式会社：福島県南相馬市原町区西町3-461-1、代表取締役 沖村智、セルロース原料の供給・セルロースに関わる受託研究・コンサルティング事業、資本金2億7,520万円、2018年6月設立。JA新みやぎ：宮城県北部の5つのJAが2019年7月1日に合併して設立。管内は宮城県の三分の一を占め、人口約33万人。稲作、仙台牛、園芸作物などの農業が盛んな地域。
- 当社との関係: ヤマタネはトレ食への出資を決定。ヤマタネ、トレ食、JA新みやぎは未利用バイオマス活用事業を共同推進する協定を締結。ヤマタネは事業運営、トレ食は研究・機械装置開発・保守、JA新みやぎは籾殻等の供給・検証・支援を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月16日
- 提供開始日: 機械装置は宮城県栗原市内に設置予定。事業は開始することとしたが、具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 農業、稲作産地の籾殻処理、自動車部材、包装・容器材料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県栗原市内（機械装置の設置予定地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 籾殻処理に伴うコスト削減や資源再利用による生産者への還元効果を期待。具体的な削減額・削減率はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「未利用バイオマスの活用に関する協定を締結いたしました」「ヤマタネはトレ食への出資を決定」「当該機械装置は…設置予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ヤマタネ、トレ食、JA新みやぎは共に…協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「設置予定」「事業を開始することといたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「協定の締結ならびに…出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「機械装置は…設置予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を決定」「協定を締結」「効果が期待でき」「展開を目指します」「技術適用を検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「トレ食株式会社」「新みやぎ農業協同組合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「事業の共同推進及び協力関係の構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「出資先企業概要」および「各社について」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社パートナー産地の1つであるJA新みやぎ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ヤマタネ、トレ食、JA新みやぎは共に…協業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「米の生産量の2割にあたる約150万tの籾殻が排出されていると推定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約150万t…排出されていると推定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「と推定され」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約150万t」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「様々な可能性を追及」「融合モデルの構築を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「トレ食株式会社への出資に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社パートナー産地の1つであるJA新みやぎ管内に機械装置を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「籾殻からセルロースを抽出し、販売する事業を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「トレ食の開発した技術を活用」「事業の共同推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマタネ…は、トレ食…及びJA新みやぎとの間で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「JA新みやぎ管内の宮城県栗原市内に設置予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「抽出工程に薬品を使用しないため環境負荷が少なく」「セルロースの製造コストを抑えられる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術・機械装置の型番や特許番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」、末尾「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な農業の実現」「高付加価値材料への加工」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…技術適用を検討」「活用を検討」「構築を目指して」」）
