# ヤマタネ（9305） 株式会社NEWGREENへの出資に関するお知らせ～持続可能な農業の実現に向けた農業における収益性の向上と環境負荷低減へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20241115524627
種別: その他開示
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネは、農業用ロボットや菌根菌資材の開発・販売などを行うNEWGREENへの出資を決定した。両社は、米の生産性・収益性向上と環境負荷低減に向けて協業する。

## 会社が挙げた理由

持続可能な農業の実現に向け、NEWGREENの製品・栽培方法を活用して米生産の省人化による収益性向上と温室効果ガス排出量低減を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アイガモロボ、MYKOS®、乾田直播・節水型栽培、有機米の集荷・販売
- 相手先: 株式会社NEWGREEN
- 相手先の概要: 本社：東京都小金井市中町2-24-16 農工大・多摩小金井ベンチャーポート101、代表取締役CEO：山中大介、代表取締役COO：中條大希、農業用ロボット開発事業、米穀販売・加工食品開発・販売事業、農業用資材開発・販売事業、農業生産・販売事業、資本金25億8,207万円（子会社を含む）、設立2019年11月
- 当社との関係: 本件出資および今後の協業。既存の資本関係・人的関係については記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月15日（出資決定日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 米生産、有機米栽培、農業の省人化、温室効果ガス排出量低減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都小金井市中町2-24-16 農工大・多摩小金井ベンチャーポート101
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（作業負荷軽減、温室効果ガス排出抑制の効果が期待されるとの記載）
- 利用実績: 有機米の相応の販売先を確保し、生産者との事前契約による安定集荷を実現している
- 業績への影響: ヤマタネ連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式会社NEWGREENへの出資を決定しました」「今後、協業を通じて」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社NEWGREENへの出資に関するお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を決定しました」「収益性の向上が見込まれ」「効果が期待されます」「可能性があります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社NEWGREENへの出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「【会社概要】に各項目を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「本件によるヤマタネ連結業績へ与える影響は軽微であります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社NEWGREEN」「URL https://newgreen.inc/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益性の向上が見込まれ」「環境負荷低減に繋がる可能性」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な農業の実現を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「ヤマタネ連結業績へ与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「株式会社NEWGREENへの出資に関するお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来より水が少ない環境でも稲の生育が可能」「田起こし、水張り、代掻き、苗代づくり、田植えなどの農作業が不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自動抑草ロボであるアイガモロボ」「菌根菌資材MYKOS®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「News Release」「各位」、末尾「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に有効な手法の一つであると考えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果が期待できる」「可能性があります」」）
