# ヤマタネ（9305） 2025年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20241108515580
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は81,300百万円へ引き上げる一方、営業利益と経常利益は引き下げた。親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

食品部門で量販店を中心に精米販売が好調に推移したため売上高は上振れする見込み。一方、物流部門における一部荷主の解約や、IT関連・人的資本など将来に向けた基盤整備のための投資増加により営業利益・経常利益は下振れする見込みだが、一部事業の売却などによる特別利益の増加が見込まれるため、当期純利益は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":76500,"revised_forecast":81300,"change":4800,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3230,"change":-270,"change_rate":-7.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3310,"revised_forecast":3100,"change":-210,"change_rate":-6.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2640,"revised_forecast":2640,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":256.68,"revised_forecast":256.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高64,512百万円、営業利益3,483百万円、経常利益3,178百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,487百万円、１株当たり当期純利益241.83円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 食品部門で量販店を中心に精米販売が好調に推移したこと等により売上高は予想を上回る見込み。一方、物流部門における一部荷主の解約や、IT関連・人的資本等の将来に向けた基盤整備のための各種投資の増加等により営業利益・経常利益は予想を下回る見込み。特別利益では一部事業の売却等による増加が見込まれるため、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の通期連結業績予想について」「2024年５月10日に公表いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2025年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額4,800百万円、営業利益は△270百万円、経常利益は△210百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」は増減率6.3％、「営業利益」は△7.7％、「経常利益」は△6.3％、「親会社株主に帰属する当期純利益」は0.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.3、営業利益△7.7、経常利益△6.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「△7.7％」、経常利益は「△6.3％」、当期純利益は「0.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「2,640」、前期実績は「2,487」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については業績予想を据え置くことといたしました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益において一部事業の売却を行ったこと等による増加が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品部門において量販店を中心に精米販売」「物流部門における一部荷主」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「精米販売が好調」「一部荷主の解約」「IT関連・人的資本等…各種投資の増加」「一部事業の売却」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益全体の「増減額」「増減率」が示されているが、理由別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部荷主の解約」「精米販売が好調」および「各種投資の増加」「一部事業の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の説明に事業・取引内容は記載されているが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「精米販売が好調に推移」「将来に向けた基盤整備のための各種投資」「一部事業の売却を行ったこと等による増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の理由として「精米販売」「一部荷主の解約」「各種投資の増加」、当期純利益の理由として「特別利益」の増加を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「一部事業の売却を行ったこと等」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来に向けた基盤整備のための各種投資の増加等」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「一部事業の売却を行ったこと等による増加が見込まれる」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月8日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました」および対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2025年３月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「異なる結果となる可能性があります」」）
