# ヤマタネ（9305） 中森農産株式会社への出資に関するお知らせ～持続可能な農業の実現に向けた効率的な栽培体制構築に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20241018599727
種別: その他開示
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネが、中森農産株式会社への出資を決定した。両社は農場経営ノウハウや栽培技術を共有し、持続可能な農業と農地拡大に向けて協業する。

## 会社が挙げた理由

中森農産のAIシステム開発力や栽培ノウハウを活用し、高齢化や気候変動による農業課題の解決、持続可能な農業の実現、農場経営ノウハウの共有を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 中森農産株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：埼玉県加須市戸川797-1、代表者：代表取締役 中森剛志、事業内容：農産物の生産・加工・販売、農作業の受託、農産物の貯蔵及び運搬、資本金：5,300万円、設立：2017年2月
- 当社との関係: ヤマタネが中森農産へ出資。今後、両社で協業し、ヤマタネ設立の株式会社ブルーシード新潟とも連携する予定。出資比率・出資額はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農業、コメ・麦・大豆・コーンの栽培、有機米栽培、農場運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県加須市を中心とした自社農場
- 拠点の規模: 300ha
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ヤマタネ連結業績へ与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「中森農産株式会社…への出資を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、協業を通じて」と記載されているが、具体的な日付はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「中森農産株式会社への出資に関するお知らせ」となっている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、協業を通じて」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後も効率的に農場拡大を図る予定」「パートナーになると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中森農産株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「中森農産株式会社への出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「【会社概要】に各項目が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「300haの自社農場」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中森農産株式会社」、URL「https://www.nai.organic/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「300haの自社農場」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件によるヤマタネ連結業績へ与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題および本文の「中森農産株式会社への出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマタネ…は、中森農産株式会社への出資を決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入先名称の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」、本文の「証券コード：9305」「今後の見通し」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に効果的」「欠かせないパートナーになると考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件によるヤマタネ連結業績へ与える影響は軽微」「今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示」」）
