# ヤマタネ（9305） 剰余金の配当（中間）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20241018599723
種別: 配当
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

2025年3月期の中間配当を、1株当たり40円に決定しました。直近予想どおりですが、前期中間の25円からは15円増配となります。

## 会社が挙げた理由

安定配当の継続を基本方針とし、創業100周年に向けて利益還元を強化するため、段階的に増配する累進配当を実施しているため。中期経営計画の最終財務目標である配当性向35％以上も踏まえ、中間配当を1株当たり40円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"40円00銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"90円","revised_forecast":"90円","change":"0円","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"40円00銭","年間":"65円"}
- 配当金の総額: {"今回":"412百万円","前期実績":"258百万円"}
- 基準日: {"今回":"2024年9月30日","前期実績":"2023年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2024年12月2日","前期実績":"2023年12月1日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結・個別の別を含め、今回の実績値はnot_disclosed。方針上の目標は35％以上。
- 配当方針: 中長期的な視点に立って事業収益の拡大と財務体質の強化を図りながら、株主の皆様への安定配当の継続を基本方針とする。また、段階的に増配していく「累進配当」を行う。中期経営計画の最終財務目標は配当性向35％以上。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「40円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2025年3月期中間「40円00銭」／2024年3月期中間「25円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期25円、今回40円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「412百万円」／前期実績「258百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期の年間配当金「1株当たり90円とする予定」／前期実績合計「65円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」／当期の年間配当金「1株当たり90円とする予定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「段階的に増配していく『累進配当』を行うこととしておりました」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の最終財務目標である配当性向35％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「従来から」安定配当の継続を基本方針／「累進配当」を行うこととしておりました」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当金を1株当たり40円とすることといたしました」／「年間配当金は1株当たり90円とする予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」／「2024年9月30日を基準日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2025年3月期の配当予想：第2四半期末40円、期末50円、合計90円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2024年の創業100周年」／「段階的に増配していく『累進配当』」／「配当性向35％以上」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「事業収益の拡大」／「中期経営計画の最終財務目標である配当性向35％以上」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当（中間配当）」に関する内容で、業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「中期経営計画の最終財務目標である配当性向35％以上」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年10月18日開催の取締役会において」「決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「当期の年間配当金は1株当たり90円とする予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり40円、配当性向35％以上、基準日2024年9月30日、効力発生日2024年12月2日、2025年3月期」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」／「2024年9月30日を基準日」」）
