# ヤマタネ（9305） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20240802561266
種別: 決算
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

第1四半期は、ショクカイの連結効果や海外引越の増加で売上高が大きく伸びた一方、外注費・原料玄米価格・人件費などの上昇で営業利益以下の利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

物流部門では海外引越の取扱いが前年同期を上回り、食品部門では2023年10月にM&Aで連結子会社化したショクカイが寄与した。利益面では、外注コスト、原料玄米価格、人件費、セキュリティ強化対策コスト、のれん償却額の増加などが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":18660,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 営業利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}
- 経常利益: {"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}
- １株当たり当期純利益: 52.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34,"前期末":33.2}
- 総資産: {"value":160373,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59105,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"経常利益":{"value":3310,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"純利益":{"value":2640,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":748,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（前年同期は物流関連で44百万円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":451,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11344181
- 期末自己株式数: 1122005
- 業績の増減要因: ショクカイの連結効果と海外引越の取扱い増加で売上高は増加したが、外注コスト、原料玄米価格、人件費、セキュリティ強化対策コスト、のれん償却額の増加などにより営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は18,660百万円、通期予想は76,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高18,660百万円／通期予想76,500百万円、営業利益500百万円／通期予想3,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比35.2％増、営業利益は46.4％減、経常利益は43.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比35.2％増、営業利益は同46.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益500百万円、経常利益604百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益539百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,500百万円、対前期増減率は0.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は65.00円、2025年3月期予想は90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益451百万円、固定資産売却益1百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の減損損失は「－」。前年同期は44百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流関連は前年同期比37.1％減、食品関連は23.1％増、不動産関連は17.6％減。情報関連は3百万円の損失で、前年同期は9百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高18,660百万円・営業利益500百万円、前年同期の売上高13,804百万円・営業利益933百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期34.0%、前連結会計年度末33.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物流部門における外注コストの増加」「急激な原料玄米価格の上昇」「人件費やセキュリティ強化対策コストが増加」「のれん償却額の増加等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「精米販売16千玄米トン、玄米販売3千玄米トン、総販売数量19千玄米トンと記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高騰、また物価の上昇」と、「新規受託業務を開始」「海外引越」「M&Aで100％連結子会社」との記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績は、今後の様々な要因によって大きく差異が発生する可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日～2024年6月30日で、売上高18,660百万円、営業利益500百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢、原材料価格やエネルギー価格の高騰、また物価の上昇等により、依然として先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年3月期に係る各数値及び比較情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映」と記載し、各項目の前年同期比を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④が全て「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「精米販売は16千玄米トン」「玄米販売は3千玄米トン」「総販売数量は19千玄米トン」。」）
