# ヤマタネ（9305） グリーン株式会社への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20240628540677
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネが、農業IoTサービス「e-kakashi」を提供するグリーン株式会社に出資した。両社は今後、ヤマタネの産地ネットワークを活用したサービス普及と、グリーンによる導入・技術支援を進め、業務提携契約を締結する予定。

## 会社が挙げた理由

持続可能な農業の実現、地域コミュニティ・産地と農業の発展、栽培の効率化、品質・収量の向上、環境負荷低減に向けた取り組みを加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: e-kakashi（イーカカシ）
- 相手先: グリーン株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区港南二丁目16番2号 太陽生命品川ビル28階、代表取締役CEO：戸上崇、事業内容：農業IoTソリューションの提供および分析サービス、資本金：20,000,000円、設立年月日：2024年4月18日、URL：https://www.greein.jp/
- 当社との関係: ヤマタネがグリーン株式会社へ出資。今後、両社で具体的な協業内容・条件等を定め、業務提携契約を締結する予定。ヤマタネは産地ネットワークを活用した普及活動、グリーンはサービス導入と技術面の支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（業務提携契約は今後締結予定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農業、持続可能な営農、環境負荷低減、栽培支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区港南二丁目16番2号 太陽生命品川ビル28階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本出資による当社グループ連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「グリーン株式会社へ出資を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今後、両社で具体的な協業の内容・条件等を定め、改めて業務提携契約を締結する予定です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年６月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「グリーン株式会社への出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行いました」「業務提携契約を締結する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グリーン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「グリーン株式会社へ出資を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グリーンの概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グリーン株式会社へ出資を行いました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「グリーン株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 資本の動き（原文: 「「資本金 20,000,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金 20,000,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「グリーン株式会社」「URL https://www.greein.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本出資による当社グループ連結業績へ与える影響は軽微であります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的営農」と「環境負荷低減」の実現に向けた取り組みを加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本出資による当社グループ連結業績へ与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーン株式会社への出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社自らの産地ネットワークを活かし『e-kakashi』を活用した取り組みの普及活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「農業IoTソリューションの提供および分析サービス」「『e-kakashi』を活用した取り組みの普及活動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ヤマタネは…普及活動を、グリーンはサービスの導入と技術面における支援を行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、グリーン株式会社…へ出資を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の産地と連携し」「自らの産地ネットワークを活かし」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「収穫適期や病気・害虫のリスクを予測する機能を持ち」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス『e-kakashi（イーカカシ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ヤマタネ」「（コード：9305、東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な信頼関係を構築」「多数の課題解決につながる実績とノウハウ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業務提携契約を締結する予定です」「今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
