# ヤマタネ（9305） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20240516599557
種別: 配当
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を1株当たり40円に決定し、前期の31円から9円増配しました。中間配当25円と合わせた年間配当は65円となり、前期の56円から増加しました。

## 会社が挙げた理由

安定配当の継続と累進配当の方針、創業100周年に向けた利益還元の強化、および中期経営計画の財務目標である連結配当性向35％以上を踏まえて決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"40円00銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"65円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円","期末":"31円","年間":"56円","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"408百万円","前期実績":"320百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月4日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"35％以上（財務目標）"}
- 配当方針: 中長期的な視点に立って事業収益の拡大と財務体質の強化を図りながら、株主の皆様への安定配当の継続を基本方針とし、段階的に増配していく「累進配当」を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「40円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「40円00銭」、前期実績「31円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「31円00銭」、決定額「40円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「408百万円」、前期実績「320百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2024年3月期「合計65円」、2023年3月期「合計56円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「段階的に増配していく『累進配当』を行うこととしてまいりました」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「財務目標として連結配当性向35％以上を掲げております」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「従来から…安定配当の継続を基本方針」「累進配当を行うこととしてまいりました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2024年5月16日開催の取締役会において…配当金について決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「１株当たり配当金 40円00銭」と記載され、記念・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当事業年度の期末配当金を１株当たり40円といたしました」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2024年3月期：第2四半期末「25円」、期末「40円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2024年の創業100周年」「連結配当性向35％以上」「このような方針と財務目標を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「安定配当の継続」「累進配当」「創業100周年」「連結配当性向35％以上」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「当中期経営計画の財務目標として連結配当性向35％以上を掲げております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年5月16日開催の取締役会において…配当金について決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「創業100周年となる2025年3月期」「連結配当性向35％以上」「累進配当」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期」「2025年3月期」「１株当たり40円」「連結配当性向35％以上」」）
