# ヤマタネ（9305） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20240202525051
種別: 決算
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、ショクカイの連結効果や物流・食品の取扱増加により前年同期比で大きく増えました。一方、人件費や外注費、M&A関連費用の増加で営業利益・経常利益は減少しましたが、資産売却益などにより最終利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、海外引越の取扱増加、コメ卸売販売の数量増加、ショクカイの連結効果により増加しました。営業利益は人件費・物流部門の外注コスト・M&A関連費用の増加により減少し、経常利益はM&Aに伴うシンジケートローン手数料の計上などにより減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益や投資有価証券売却益などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":46014,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":2698,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 経常利益: {"value":2460,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2020,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- １株当たり当期純利益: 196.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"32.7%","前期末":"35.4%"}
- 総資産: {"value":147935,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52436,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63800,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"物流関連":{"value":18520,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"食品関連":{"value":23062,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4},"情報関連":{"value":1274,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"不動産関連":{"value":3156,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- セグメント別利益: {"物流関連":{"value":1777,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"食品関連":{"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":487.4},"情報関連":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":74.9},"不動産関連":{"value":1612,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":44,"unit":"百万円","対象資産":"物流関連セグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1237,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":235,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":143,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":44,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒損失","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ショクカイ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11344181
- 期末自己株式数: 1121732
- 業績の増減要因: 海外引越の取扱件数、コメ卸売販売の数量、ショクカイの連結効果により売上高が増加した一方、人件費・外注コスト・M&A関連費用の増加により営業利益が減少し、固定資産売却益や投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計46,014百万円、通期予想63,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計2,698百万円、通期予想3,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比20.7％増、営業利益は5.3％減、経常利益は14.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高46,014百万円（前年同期比20.7％増）、営業利益2,698百万円（同5.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,698百万円、経常利益2,460百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,020百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益2,698百万円、通期営業利益予想3,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は56.00円、2024年3月期予想は57.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針の数値目標に該当する記載を確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,237百万円、投資有価証券売却益235百万円。特別利益合計1,472百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『物流関連』セグメントにおいて、減損損失を44百万円計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流関連のセグメント利益は前年同期比11.8％減、食品関連487.4％増、情報関連74.9％増、不動産関連4.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高46,014百万円、営業利益2,698百万円。前年同期は売上高38,115百万円、営業利益2,849百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は32.7％（前連結会計年度末は35.4％）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「昨年10月のＭ＆Ａにより100％連結子会社となった株式会社ショクカイの業績が堅調に推移し連結業績に大きく寄与することとなりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「精米販売53千玄米トン、玄米販売15千玄米トン、総販売数量69千玄米トンと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「海外引越の取扱いが前期を上回って推移」「コメ卸売販売業では販売数量が増加」「Ｍ＆Ａにより…ショクカイの業績が…連結業績に大きく寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「外注作業費用や修繕費用の増加等が懸念されるものの」「食品部門や不動産部門は堅調に推移すると見込み」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」の期間と、売上高46,014百万円、営業利益2,698百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物流部門における物価上昇等による外注作業費用や修繕費用の増加等が懸念される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外引越を中心として取扱件数は前年同期を上回り」「総販売数量は69千玄米トン（同6.7％増）」。」）
