# ヤマタネ（9305） 株式会社日本農業への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20231225508366
種別: その他開示
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネが、農産物の生産・加工・輸出販売などを行う株式会社日本農業に出資した。出資を通じて、両社の産地ネットワークと栽培技術を組み合わせ、稲作農家の複合経営を支援する協業を目指す。

## 会社が挙げた理由

ヤマタネの産地ネットワークと日本農業の先進的な栽培技術を組み合わせ、稲作農家の複合経営を推進することで、生産者の収益安定化や耕作放棄地の拡大防止に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 農産物の生産・加工及び輸出・販売、農業経営コンサル等／稲作農家の複合経営を推進するソリューション
- 相手先: 株式会社日本農業
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区西五反田1丁目13-7 マルキビル101、代表取締役CEO：内藤祥平、事業内容：農産物の生産・加工及び輸出・販売、農業経営コンサル等、資本金：1億円、設立年月日：2016年11月
- 当社との関係: 今回、ヤマタネが株式会社日本農業に出資。出資後は、産地ネットワークと栽培技術を組み合わせた協業活動を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農業、稲作、園芸作物の生産、地域農業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区西五反田1丁目13-7 マルキビル101
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本出資による当社グループ連結業績へ与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当社は、株式会社日本農業へ出資を行いましたので、お知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社日本農業へ出資を行いましたので、お知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年12月25日／当社は、株式会社日本農業へ出資を行いました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「株式会社日本農業への出資に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「出資を行いましたので、お知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「出資を行いました／実現を目指してまいります／影響は軽微であります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社日本農業」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「株式会社日本農業へ出資を行いました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「日本農業の概要：本社所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、設立年月日」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社は、株式会社日本農業へ出資を行いました」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株式会社日本農業への出資に関するお知らせ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「本出資による当社グループ連結業績へ与える影響は軽微であります。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「資本金 1億円／設立年月日 2016年11月」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社日本農業／URL https://nihon-agri.com/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「出資を行いました／生産者の収益の安定化や耕作放棄地の拡大防止に貢献できるソリューションの実現を目指してまいります。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「長期ビジョン「ヤマタネ2031ビジョン」／社会的価値と経済的価値の両立を図る」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本出資による当社グループ連結業績へ与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「株式会社日本農業への出資に関するお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「持続可能な営農に向けた産地連携の強化／地域農業の成長と持続的な社会づくりに貢献」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「株式会社日本農業への出資に関するお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「当社グループの持つ産地とのネットワークと日本農業の先進的な栽培技術を組み合わせ／協業活動を通じて」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、株式会社日本農業へ出資を行いました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本の農産物／各産地／地域農業の成長」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の栽培方法と比較し、より生産効率の高い先進的な栽培方法」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社ヤマタネ／コード：9305、東証プライム市場／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本の優れた農産物／先進的な栽培方法」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本出資による当社グループ連結業績へ与える影響は軽微であります。なお、今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。」）
