# ヤマタネ（9305） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20231113588588
種別: 開示
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

株主優待の対象となる保有株式数を広げ、優待品を選べる制度に変更します。棚田米の贈呈や、田植え・稲刈り体験を新たに加え、2024年3月末時点の株主名簿に記載された株主から適用します。

## 会社が挙げた理由

株主への支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、株式の中長期保有株主の増加、サステナビリティ方針の実現、株主満足度の向上および同方針に共感する株主の増加を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年11月14日
- 実施日: 2024年3月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主より新制度を適用（予定）
- 対象期間: 3月末日および9月末日を基準日とする株主優待制度
- 金額: ジュース2本：1,100円相当、ジュース2本：1,400円相当、ジュース3本：1,850円相当
- 数量・規模: 300株以上を対象、1,000株以上は棚田米10kg、カレンダー1部、米2kgまたは5kg、日本酒一合瓶2本または四合瓶1本・2本、田植え・稲刈り体験
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、より多くの株主による中長期保有、サステナビリティ方針の実現、株主満足度の向上および同方針に共感する株主の増加
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主から新制度を適用。申込制で田植え・稲刈り体験を実施し、申込み多数の場合は抽選。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）することといたしました。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」であり、「ご優待品の内容を拡充」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様からのご支援に感謝するとともに」および「2024年3月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主様より、新制度を適用」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月14日開催の取締役会」および「2024年3月31日現在」、ならびに「棚田米（10kg）」「ジュース3本（1,850円相当）」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300〜499株」「500〜999株」「1,000株〜」「10kg」「5年」「1,850円相当」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年11月14日開催の取締役会において…変更（拡充）することを決議」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度と株主を対象としており、相手方企業の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主様より、新制度を適用」および「1,000株以上保有…おコメを10kgお届け」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度…ご優待品の内容を拡充することとし、併せて選択制…を導入」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題の「変更（拡充）」および「ご優待品の内容を拡充」「田植え、稲刈りをご体験いただくことも可能」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「別紙に「現行優待制度」「新優待制度」の比較表があるが、過去の開示への参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更（拡充）することを決議いたしましたので、お知らせいたします」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）」および「ご優待品の内容を拡充」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年11月14日開催の取締役会において…変更（拡充）することを決議」および「2024年3月31日…より、新制度を適用」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主様より、新制度を適用」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年11月14日開催の取締役会において…変更（拡充）することを決議」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更（拡充）することを決議いたしました」「新制度を適用いたします」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「申込制（申し込み多数の場合には抽選）により田植え、稲刈りをご体験いただくことも可能」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では、株主様の保有株式数及び継続保有期間に応じて…株主優待制度を実施」および新制度の全対象区分。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「星峠（新潟県十日町市）で収穫されたおコメ」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「新しい株主優待制度では…」「2024年3月31日…より、新制度を適用」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月31日現在…より、新制度を適用」「おコメを10kgお届け」「田植え、稲刈りをご体験」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「株主の皆様の満足度向上」「ご優待品の内容を拡充」。」）
