# ヤマタネ（9305） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20231019569066
種別: 配当
開示日: 2023-10-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

2024年3月期の中間配当を、1株当たり25円で実施することを決定しました。直近予想および前期実績と同額で、年間配当は57円を予定しています。

## 会社が挙げた理由

中長期的な事業収益の拡大と財務体質の強化を図りながら安定配当を継続する基本方針、および2024年の創業100周年に向けて段階的に増配する「累進配当」の方針に基づき決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":57,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":25,"期末":31,"年間":56,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"258 百万円","前期実績":"258 百万円"}
- 基準日: 2023 年９月 30 日
- 効力発生日: 2023 年 12 月１日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中長期的な視点に立って事業収益の拡大と財務体質の強化を図りながら、株主の皆様への安定配当の継続を基本方針とし、2024年の創業100周年に向けて段階的に増配していく「累進配当」を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額：25 円 00 銭、直近の配当予想：同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金　決定額：25 円 00 銭、前期実績：25 円 00 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額：25 円 00 銭、前期実績：25 円 00 銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金の総額　今回：258 百万円、前期実績：258 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期の年間配当金は1株当たり57円とする予定／前期実績（2023年3月期）：合計56 円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想：同左／当期の年間配当金は1株当たり57円とする予定」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「段階的に増配していく「累進配当」を行うこととしております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定配当」および「累進配当」の記載はあるが、比率の数値記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「中間配当金を1株当たり25円とすることといたしました／当期の年間配当金は1株当たり57円とする予定であります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金：25 円 00 銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ／2023年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「配当予想（2024年3月期）：第2四半期末25 円、期末32 円、合計57 円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2024年の創業100周年に向けて、株主の皆様への利益還元策を強化するため、段階的に増配していく「累進配当」を行うこととしております。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由として「事業収益の拡大と財務体質の強化」「安定配当」「創業100周年」「累進配当」を記載。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2023年10月20日開催の取締役会において、下記のとおり…中間配当を行うことを決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2024年の創業100周年に向けて、株主の皆様への利益還元策を強化するため、段階的に増配していく「累進配当」を行うこととしております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日：2023年9月30日、1株当たり配当金：25円00銭、効力発生日：2023年12月1日、年間配当金：57円」）
