# ヤマタネ（9305） ヤマタネ印西事業所でオンサイト型自家消費太陽光発電サービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20230428556806
種別: その他開示
開示日: 2023-05-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネはSMFLみらいパートナーズと契約し、印西事業所の2つのセンターで、屋根上の太陽光発電設備から電力を全量供給するオンサイト型PPAを運転開始した。

## 会社が挙げた理由

GHG排出量を削減し、再生可能エネルギーの追加性に貢献するため。また、サステナビリティ経営の重点テーマである「環境に配慮した事業活動の推進」の一環として実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイト型自家消費太陽光発電サービス（PPAモデル）
- 相手先: SMFLみらいパートナーズ株式会社
- 相手先の概要: 三井住友ファイナンス＆リース株式会社の戦略子会社。代表取締役社長は寺田達朗。太陽光・バイオマス・水力などの再生可能エネルギー発電事業、オンサイト／オフサイト発電事業によるCO2フリー電力の提供、省エネルギー支援サービスを展開。
- 当社との関係: ヤマタネがSMFLみらいパートナーズとオンサイト型自家消費太陽光発電サービスの導入契約を締結。SMFLみらいパートナーズが設備を設置し、発電電力をヤマタネに供給する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年5月1日より前または同日（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2023年5月1日（運転開始・実績）
- 適用分野: ヤマタネ印西事業所の印西精米センターおよび印西アーカイブズセンターの電力供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県印西市（ヤマタネ印西事業所）
- 拠点の規模: 太陽光パネル合計2,268枚、パネル容量1,224kW、年間想定発電量1,114MWh
- 定量的な効果: CO2排出量509トン（年間）を削減できる見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日運転開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「オンサイト型自家消費太陽光発電サービス（PPAモデル）の導入に関する契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「文書日付「2023年5月1日」および「本日運転開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ヤマタネの拠点におけるPPAモデルによる太陽光発電設備の導入は、本件が初となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日運転開始しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日運転開始しました」「年間想定発電量」「削減できる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SMFLみらいパートナーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SMFLみらいパートナーズが…屋根に太陽光パネル…設置し、発電した電力の全量を両センターに供給します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「三井住友ファイナンス＆リース株式会社の戦略子会社」「代表取締役社長：寺田達朗」「…再生可能エネルギー発電事業…を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ヤマタネ印西事業所の印西精米センターおよび印西アーカイブズセンター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「太陽光パネルを合計2,268枚」「パネル容量は1,224kW」「年間想定発電量1,114MWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量1,114MWh」「削減できる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間想定発電量1,114MWh」「削減できる見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「パネル容量は1,224kW、年間想定発電量1,114MWh」「本日運転開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年までにGHG排出量を2013年度対比で50％以上削減することを目指しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「屋根に太陽光パネル…設置し、発電した電力の全量を両センターに供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「印西精米センターおよび印西アーカイブズセンター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本件が初となります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヤマタネ印西事業所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ヤマタネの拠点におけるPPAモデル…導入は、本件が初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ヤマタネ印西事業所（千葉県印西市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「印西精米センター」「印西アーカイブズセンター」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「太陽光パネルを合計2,268枚」「パネル容量は1,224kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ヤマタネ」「【お問い合わせ先】」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」「削減できる見込み」」）
