# ヤマタネ（9305） 固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20230427555470
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

当社は、遊休不動産である岩槻精米工場の土地・建物を譲渡しました。譲渡により、約12億円の固定資産売却益を2024年3月期第1四半期に特別利益として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

経営資源を有効活用し、資金効率を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の譲渡及び特別利益の計上
- 発生日: 2023年4月28日（本文の「本日」）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヤマタネ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 岩槻精米工場（埼玉県さいたま市岩槻区掛573）、土地10,009.52㎡・建物延床面積9,691.80㎡
- 原因: 経営資源を有効活用し資金効率を図るため
- 業績への影響額: 約12億円（連結、固定資産売却益として特別利益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第1四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月期第1四半期に固定資産売却益として特別利益を計上する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「固定資産売却益として特別利益を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2024年３月期第１四半期に固定資産売却益として特別利益を計上する見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「譲渡益（連結） 約12億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「岩槻精米工場」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「現況として「遊休不動産」と記載されていますが、停止措置の記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「譲渡益（連結） 約12億円」および「特別利益を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第１四半期に固定資産売却益として特別利益を計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付「2023年4月28日」および「当社は、本日、下記のとおり当社が保有する固定資産を譲渡いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「岩槻精米工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約12億円」および「2023年4月28日」、「2024年３月期第１四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「譲渡益（連結） 約12億円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「固定資産を譲渡いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、本日、下記のとおり当社が保有する固定資産を譲渡いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「譲渡いたしました」、「約12億円」、「計上する見込み」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する固定資産を譲渡いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き義務の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経営資源を有効活用し資金効率を図るため、当社の保有する不動産の譲渡を行う」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
