# ヤマタネ（9305） 本牧埠頭（A突堤）における新倉庫建設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20230214511868
種別: その他開示
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

横浜市の本牧埠頭に、輸出入貨物の保管や流通加工、小口配送などに使う新倉庫を建設することを取締役会で決定した。着工は2023年3月、竣工は2024年6月を予定している。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「ヤマタネ2025プラン」に基づき、物流部門のコア事業領域における収益力を向上させるため。また、輸出入貨物量の増加が見込まれ、輸出入貨物の取扱拠点や配送センター、多品種貨物の保管拠点として利用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新倉庫（輸出入貨物取扱い拠点、配送センター）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年2月14日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2024年6月（竣工予定）
- 適用分野: 輸出入貨物の保管・取扱い、流通加工、小口配送、多品種貨物の保管
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市中区本牧ふ頭7、8
- 拠点の規模: 敷地面積7,919.50㎡（2,395.65坪）、延床面積19,584.00㎡（5,924.16坪）、地上4階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 物流部門でのコア事業領域の収益力向上を目的とする旨の記載はあるが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新倉庫を建設することといたしました」「着工年月 2023年3月」「竣工年月 2024年6月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2023年2月14日開催の取締役会において…新倉庫を建設することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「着工年月 2023年3月」「竣工年月 2024年6月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本牧埠頭（A突堤）における新倉庫建設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「着工年月 2023年3月」「竣工年月 2024年6月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新倉庫を建設することを決議いたしました」「今後の詳細検討により変更になる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご利用いただける」とあるが、利用先の社名は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 7,919.50㎡」「延床面積 19,584.00㎡」「地上4階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「竣工年月 2024年6月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「施設の概要」として所在地、面積、構造、着工年月、竣工年月を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積 19,584.00㎡」「着工年月 2023年3月」「竣工年月 2024年6月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「物流部門でのコア事業領域の収益力向上を目的に新倉庫の開設を掲げており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「コア事業領域の収益力向上を目的に新倉庫の開設を掲げており」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本牧埠頭（A突堤）において新倉庫を建設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「横浜市の本牧埠頭（A突堤）に新倉庫を建設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「物流部門でのコア事業領域の収益力向上を目的に新倉庫の開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…新倉庫の開設を掲げており」「新倉庫を建設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…取締役会において」「当社グループは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 神奈川県横浜市中区本牧ふ頭7、8」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご利用いただけます」と記載されているが、利用実績の数値・社名はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「本牧埠頭（A突堤）」「鉄骨・鉄筋造 地上4階建」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ヤマタネ」「（コード：9305、東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「施設の概要、建設時期、利用用途を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載の内容は、今後の詳細検討により変更になる可能性がございます。」」）
