# ヤマタネ（9305） 資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20221216580097
種別: 業務提携
開示日: 2022-12-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネはYUIMEに出資し、持続可能な農業に関する新サービス・製品・技術の開発や、農業人材派遣・農作業受託における取引先紹介で協力する契約を締結した。出資額は非公表である。

## 会社が挙げた理由

ヤマタネの産地ネットワークとYUIMEの第一次産業における人材支援を組み合わせ、産地の課題解決と事業拡大を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: YUIME 株式会社
- 提携先の事業内容: 第一次産業の人材支援事業等
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 40 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 持続可能な農業生産の拡大を図るため、両社それぞれの業務に関わる事業分野における経営資源を活用して、新たなビジネスモデルや新サービスまたは新製品、新技術等の開発ならびに開拓において、お互い協力して推進する。、YUIME が提供する第一次産業における人材派遣、農作業の受託等において当社の取引先を紹介する。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 非公表
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022 年 12 月 19 日
- 契約締結日: 2022 年 12 月 20 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2022 年 12 月 28 日
- 業績への影響: 本資本業務提携による当社グループ連結業績へ与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本参加を含む業務提携契約を締結」／「当社が YUIME に対して同社が実施する第三者割当増資を引き受けることにより出資」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社が YUIME に対して同社が実施する第三者割当増資を引き受けることにより出資」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「出資額につきましては、当社グループの 2022 年 3 月期連結会計年度の末日における連結純資産の10％未満」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「出資額につきましては…非公表としております。」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「新たなビジネスモデルや新サービスまたは新製品、新技術等の開発ならびに開拓」／「当社の取引先を紹介する」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新たなビジネスモデルや新サービスまたは新製品、新技術等の開発ならびに開拓において、お互い協力して推進する。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本参加を含む業務提携」／「開発ならびに開拓」／「当社の取引先を紹介する」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．資本業務提携の相手先の概要」／「事業内容 第一次産業の人材支援事業等」／「資本金 40 百万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」／「人的関係 該当事項はありません。」／「取引関係 該当事項はありません。」／「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区南青山１-21-11BASE ビル」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「持続可能な農業生産の拡大を図る」／「更なる事業の拡大を図れるものと考え」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）業務提携の内容 ①… ②…」／「連結純資産の10％未満」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2022 年 12 月 19 日」／「資本及び業務提携契約締結日 2022 年 12 月 20 日」／「第三者割当増資の払込日 2022 年 12 月 28 日」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本資本業務提携による当社グループ連結業績へ与える影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「出資額につきましては…連結純資産の10％未満」／「連結業績へ与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結純資産の10％未満」／「2022 年 12 月 19 日」／「2022 年 12 月 20 日」／「2022 年 12 月 28 日」」）
