# ヤマタネ（9305） 第２四半期連結累計期間業績予想と実績との差異に関するお知らせ、ならびに2023年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20221104556522
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

第２四半期累計期間は、売上高が予想を下回った一方、営業利益以下の利益が予想を上回った。これを踏まえ、2023年３月期通期は売上高を下方修正し、利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計期間は、食品部門で量販店向け精米販売数量が計画未達となった一方、行動制限の緩和により物流部門の国内物流取扱いが高水準で推移し、海外引越の取扱いも増加した。食品部門では印西精米センターの生産効率も向上し、受取配当金も増加した。通期は、物価上昇などによる今後の作業コストや修繕コストの増加を見込み、第２四半期累計期間の実績を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52100,"revised_forecast":51300,"change":-800,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2890,"revised_forecast":3300,"change":410,"change_rate":14.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2650,"revised_forecast":3200,"change":550,"change_rate":20.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1420,"revised_forecast":1850,"change":430,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":137.54,"revised_forecast":179.2,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期（第２四半期累計期間の実績差異を併記）
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高46,765百万円、営業利益3,002百万円、経常利益2,655百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,832百万円、１株当たり当期純利益177.53円 銭
- 修正の理由: 第２四半期累計期間は、食品部門の量販店向け精米販売数量が計画未達となったが、行動制限の緩和による国内物流取扱いの高水準推移、海外引越の取扱い増加、印西精米センターの生産効率向上、受取配当金の増加などにより利益が予想を上回った。通期は、物価上昇等による今後の作業コストや修繕コスト等の増加を見込み、実績を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 第２四半期連結累計期間の実績差異: {"売上高":{"previous_forecast":25800,"revised_forecast":25440,"change":-360,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1900,"change":500,"change_rate":35.7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1290,"revised_forecast":1861,"change":571,"change_rate":44.3,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":670,"revised_forecast":1078,"change":408,"change_rate":60.9,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":64.9,"revised_forecast":104.5,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"},"前期実績":"売上高23,271百万円、営業利益1,348百万円、経常利益1,187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益694百万円、１株当たり四半期純利益67.30円 銭"}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間業績予想と実績との差異」および「2023年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年９月30日）」および「2023年３月期通期（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「52,100」から「51,300」、営業利益は「2,890」から「3,300」、経常利益は「2,650」から「3,200」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,420」から「1,850」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は、売上高「△1.5」、営業利益「14.2」、経常利益「20.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「30.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は、売上高「△1.5％」に対し、営業利益「14.2％」、経常利益「20.8％」、親会社株主に帰属する当期純利益「30.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「30.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,850百万円」、前期実績「1,832百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内物流での取扱いが高水準に推移したことや海外引越の取扱いが増加したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品部門」「物流部門」「海外引越」「印西精米センター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「精米販売数量が計画未達」「国内物流での取扱いが高水準」「海外引越の取扱いが増加」「生産効率の向上」「受取配当金の増加」「作業コストや修繕コスト等の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の金額内訳はなく、表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」のみが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症への行動制限が緩和され」「物価上昇等による」「印西精米センターでの生産効率の向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「今後の作業コストや修繕コスト等の増加を見込み」とある一方、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「物価上昇等による今後の作業コストや修繕コスト等の増加を見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「国内物流での取扱い」「海外引越の取扱い」「生産効率の向上」、営業外要因として「営業外収益における受取配当金の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は食品・物流部門の業績、受取配当金、コスト増加に関する記載で、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には生産効率、受取配当金、作業コスト・修繕コストの記載はあるが、上振れ分の使途の記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由欄に記載されているのは部門別の業績要因とコスト見込みであり、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月４日」、第２四半期累計期間の終了日「2022年９月30日」、通期終了日「2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正する」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」とする一方、「増加を見込み」および「業績予想とは異なる結果となる可能性があります」と記載」）
