# ヤマタネ（9305） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20220804512565
種別: 決算
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、物流や不動産などの伸びにより、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

昨年度8月に開業したKABUTO ONEと、4月に100％連結子会社となったシンヨウ・ロジの寄与があった。加えて、社会経済活動の正常化による物流・外食需要の回復、受取配当金の増加や支払利息の減少などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":12501,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 経常利益: {"value":967,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":58.7}
- １株当たり当期純利益: 50.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.1,"前期末":34.5}
- 総資産: {"value":123804,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":46475,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52100,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":2890,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"経常利益":{"value":2650,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"純利益":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":56,"change":1,"change_rate":1.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":"not_disclosed","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社シンヨウ・ロジ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11344181
- 期末自己株式数: 1020752
- 業績の増減要因: KABUTO ONEの開業、シンヨウ・ロジの連結子会社化、社会経済活動の正常化による物流・外食需要の回復、精米販売数量の増加、受取配当金の増加、支払利息の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は12,501百万円、通期予想は52,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は861百万円、通期予想は2,890百万円。売上高は12,501百万円、通期予想は52,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.1％増、営業利益は26.3％増、経常利益は42.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高12,501百万円（前年同期比8.1％増）、営業利益861百万円（同26.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益861百万円、経常利益967百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益516百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,890百万円、対前期増減率は△3.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は55.00円、2023年3月期予想は56.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの目標値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計8百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当該事象によるのれんの増加額は、当第１四半期連結累計期間においては1,132百万円」。特別損失の項目は固定資産除却損と投資有価証券評価損。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流関連営業利益666百万円（前年同期比22.6％増）、食品関連8百万円（同83.4％減）、情報関連は26百万円の損失、不動産関連518百万円（同39.5％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は35.1％、前連結会計年度末は34.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表には営業活動によるキャッシュ・フローの数値が示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「4月に100％連結子会社となったシンヨウ・ロジの寄与等があり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「精米販売は15千玄米トン（前年同期比21.3％増）、玄米販売は6千玄米トン（同3.1％増）、総販売数量は21千玄米トン（同15.7％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「社会経済活動の正常化が進み」、「昨年度８月に開業したＫＡＢＵＴＯ ＯＮＥや４月に100％連結子会社となったシンヨウ・ロジの寄与等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全体として概ね計画を上回り推移いたしました。しかしながら新型コロナウイルス感染症による経済への影響は不確定要素も多い」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年6月30日）」および売上高12,501百万円、営業利益861百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による経済への影響は不確定要素も多い」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を前第１四半期連結会計期間の期首から適用しており、2022年3月期第１四半期に係る売上高については…対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙：「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。本文：「2022年４月１日に全株式を取得いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「精米販売は15千玄米トン」「玄米販売は6千玄米トン」「総販売数量は21千玄米トン」。」）
