# ヤマタネ（9305） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20220520553825
種別: 配当
開示日: 2022-05-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり30円と決定した。中間配当25円と合わせた年間配当は55円となり、前期の52円から3円増配となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な事業収益の拡大と財務体質の強化を図りながら安定配当を継続する方針に加え、2024年の創業100周年に向けて利益還元を強化し、段階的に増配する「累進配当」を行うため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭（同左）","revised_forecast":"30円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"55円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"52円00銭","年間":"52円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":"309百万円","単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":"536百万円","単位":"百万円"}}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月6日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中長期的な視点に立って事業収益の拡大と財務体質の強化を図りながら、株主の皆様への安定配当の継続を基本方針とする。また、2024年の創業100周年に向けて利益還元策を強化するため、段階的に増配していく「累進配当」を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額30円00銭、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回30円00銭、前期実績52円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「1株当たり配当金は30円00銭、前期実績は52円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回309百万円、前期実績536百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金は前事業年度より3円増配の1株当たり55円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2022年5月13日公表）欄は「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「段階的に増配していく「累進配当」を行うこととしております」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定配当」および「累進配当」と記載」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「株主の皆様への利益還元策を強化するため、段階的に増配していく「累進配当」を行うこととしております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「期末配当金を1株当たり30円といたしました」「年間配当金は…55円となります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当事業年度の期末配当金を1株当たり30円といたしました」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2022年3月期：第2四半期末25円、期末30円、合計55円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2024年の創業100周年に向けて、株主の皆様への利益還元策を強化するため」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は「安定配当」「累進配当」および「2024年の創業100周年」に言及」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「書類は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、自己株式の取得・消却の記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および表は配当の内容・理由・年間配当の内訳を記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文・表に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、2022年5月23日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2024年の創業100周年に向けて…利益還元策を強化」「段階的に増配していく『累進配当』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年3月31日、1株当たり配当金30円00銭、効力発生日2022年6月6日」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2024年の創業100周年に向けて、株主の皆様への利益還元策を強化するため」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は「安定配当」「累進配当」および「2024年の創業100周年」に言及」）
