# ヤマタネ（9305） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20220204580000
種別: 決算
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が349億85百万円、営業利益が22億56百万円となり、前年同期比で利益が減少した。新型コロナウイルスの影響などで業績は前年を下回ったが、通期予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による食品部門での販売落ち込みや棚卸資産の評価損計上、物流部門での国内業務の荷動き低調等により、売上高・利益項目が前年同期を下回った。経常利益は支払利息の増加等の影響も受けた。なお、収益認識会計基準等の適用により売上高は1,019百万円減少したが、利益への影響は軽微だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":34985,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 営業利益: {"value":2256,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 経常利益: {"value":2053,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1375,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- １株当たり当期純利益: 133.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.6,"前期末":32.7}
- 総資産: {"value":127373,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48100,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":2710,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当第3四半期累計期間は計上なし（0百万円）。対象資産なし。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":233,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":26,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動（特定子会社）は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: 株式会社シンヨウ・ロジの全株式を取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結。株式取得日は2022年4月1日予定、取得議決権比率は100％、取得関連費用は37百万円予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 11344181
- 期末自己株式数: 1020672
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症による食品部門の販売落ち込み、棚卸資産の評価損計上、物流部門の国内業務の荷動き低調等が減益要因。不動産部門ではKABUTO ONE等の開業が増益に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は34,985百万円、通期予想は48,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は2,256百万円、通期予想は3,000百万円。売上高は34,985百万円、通期予想は48,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比6.5％減、経常利益は11.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「当第3四半期累計の売上高は34,985百万円、営業利益は2,256百万円。前年同期はそれぞれ37,402百万円、2,413百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,256百万円、経常利益2,053百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,375百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,000百万円、第3四半期累計の営業利益は2,256百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当は52.00円、2022年3月期予想は55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当金の実績・予想は記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は237百万円、特別損失は26百万円。内訳は固定資産売却益4百万円、投資有価証券売却益233百万円、固定資産除却損26百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、当第3四半期連結累計期間が「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流関連は前年同期比4.3％減、食品関連は71.0％減、不動産関連は14.6％増。情報関連は前年同期19百万円の営業損失から当期0百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は34,985百万円、営業利益は2,256百万円。前年同期は売上高37,402百万円、営業利益2,413百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末32.6％、前連結会計年度末32.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による食品部門での販売落ち込み」及び「物流部門での国内業務の荷動き低調等の影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「収益認識会計基準等の適用による売上高減少額は1,019百万円。食品部門の精米販売は40千玄米トン、玄米販売は16千玄米トン、総販売数量は57千玄米トン。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による食品部門での販売落ち込み」「販売競争の激化」「業務用飲料や食品等の荷動きは引き続き減少傾向」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染再拡大による景気の下振れリスク等、今後の経済への影響は引き続き不透明」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年12月31日で、売上高34,985百万円、営業利益2,256百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染再拡大による景気の下振れリスク等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。この影響により、売上高については…対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年1月21日開催の取締役会において、株式会社シンヨウ・ロジの全株式を取得し子会社化することについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「短信本文およびセグメント情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「精米販売は…40千玄米トン」「玄米販売は…16千玄米トン」「総販売数量は57千玄米トン」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の業績説明および将来予測情報に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
