# ヤマタネ（9305） 「印西精米センター」開設及び「建築物省エネルギー性能表示制度」（BELS）認証取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20220106564295
種別: その他開示
開示日: 2022-01-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

千葉県印西市に、年間生産量7万トンの精米センターを2022年2月初旬に開設する。センターはBELSの最高ランクである5つ星と「ZEB Ready」の評価を取得した。

## 会社が挙げた理由

立体的な機械配置による搬送設備動力の低減、最新設備による省エネ化、無洗米製造時の排水の飼料原料としての再利用により、環境負荷を低減し、安全・品質・効率を重視した生産管理体制を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 印西精米センター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月初旬（予定）
- 適用分野: 精米、無洗米加工、定温玄米保管
- 受賞名・認証名: 建築物省エネルギー性能表示制度（BELS）5つ星、ZEB Ready
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県印西市つくりや台二丁目1番1
- 拠点の規模: 建築面積8,190.40㎡、延床面積12,413.36㎡、地上2階建、定温玄米倉庫1,184.73㎡、年間生産量70,000トン
- 定量的な効果: 一次エネルギー消費量を省エネ基準の50%以下まで削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「(7)開設時期 2022年2月初旬」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2022年2月初旬」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「印西精米センター」開設及び「建築物省エネルギー性能表示制度」（BELS）認証取得のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開設時期 2022年2月初旬」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開設することといたしました」「評価を取得いたしました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文および施設概要に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文および施設概要に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「年間生産量70,000トン、建築面積8,190.40㎡、延床面積12,413.36㎡」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は…「印西精米センター」を開設することといたしました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「年間生産量70,000トン、開設時期2022年2月初旬」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「安全・品質・効率を重視した生産管理体制を実現」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「印西精米センター」を開設、年間生産量70,000トン」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「千葉県印西市において「印西精米センター」を開設」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…「印西精米センター」を開設」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「国内最大級となる年間生産量70,000トン」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「千葉県印西市つくりや台二丁目1番1」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「印西精米センター」、BELS、ZEB Ready」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名 株式会社ヤマタネ、コード：9305、問合せ先、本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内最大級、最高ランクである5つ星、高い省エネ性能」）
