# ヤマタネ（9305） 株主優待制度変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20211216454077
種別: 開示
開示日: 2021-12-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

株主優待制度を拡充し、300株以上の株主に毎年プレミアム米2キロを贈呈する。さらに、300株以上を5年以上継続保有する株主には、厳選こだわり米2キロを追加で贈呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力をさらに高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年12月17日
- 実施日: 2022年3月31日現在の株主名簿に記帳又は記録された株主より新制度を適用（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日を基準日とする株主優待制度。5年以上継続保有の判定は2022年3月31日から過去に遡って実施
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 300株以上保有の株主にプレミアム米2キロ、5年以上継続保有の場合は厳選こだわり米2キロを追加。従来の100株以上保有株主への山種美術館カレンダー1部贈呈は継続
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式への投資の魅力を更に高め、より多くの株主様に中長期的に保有していただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年3月31日現在の株主名簿に記帳又は記録された株主より新制度を適用。優待品は11月頃に贈呈

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）することを決議いたしました」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度変更（拡充）に関するお知らせ」であり、「株主優待制度の変更（拡充）」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に業績・財務への影響額や会計処理に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「３単元（300株）以上の株式を保有している株主の皆様」「５年以上継続して保有している株主の皆様」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300株以上」「プレミアム米２キロ」「５年以上」「2022年３月31日現在の当社株主名簿に記帳又は記録された株主様より、新制度を適用」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「300株以上」「２キロ」「５年以上」「連続して11回以上」「2022年３月31日」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり株主優待制度を変更（拡充）することを決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の内容と対象株主を記載しており、契約相手方の名称は記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年３月31日現在の当社株主名簿に記帳又は記録された株主様より、新制度を適用」「11月頃に贈呈」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」および「変更前の優待内容」「変更後の優待内容」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度を拡充することといたしました」「プレミアム米２キロに加え、厳選こだわり米２キロの合計４キロを贈呈」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「従来から実施しております」と記載されているが、過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更（拡充）することを決議」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来から実施しております…株主優待制度…は、引き続き継続いたします」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更（拡充）することを決議いたしました」「2022年３月31日…より、新制度を適用」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年３月31日現在の当社株主名簿に記帳又は記録された株主様より、新制度を適用」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり…変更（拡充）することを決議」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新制度を適用いたします」とする一方、「11月頃に贈呈いたします」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載されている株主様」「株主優待制度を拡充」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に国内地域、海外、居住地などの地理的範囲の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年３月31日…より、新制度を適用」「11月頃に贈呈いたします」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を更に高め、より多くの株主様に中長期的に保有していただくことを目的」と記載されている。」）
