# ヤマタネ（9305） 関東６拠点 使用電力を100％再生可能エネルギー電力へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20211001405621
種別: その他開示
開示日: 2021-10-01
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

2021年10月から、ヤマタネが所有する関東6拠点の購入電力を、実質的に100％再生可能エネルギー由来の電力へ切り替える。これにより、年間約6GWhの電力を再生可能エネルギー化する予定。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ経営の重点テーマである「環境に配慮した事業活動の推進」の一環として、温室効果ガス排出量削減を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生可能エネルギー電力（トラッキング付FIT非化石証書を組み合わせた実質再生可能エネルギー電源）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 小売電気事業者から電力の供給を受ける取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月（予定）
- 適用分野: 関東6拠点の購入電力
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 深川営業所（東京都江東区）、鶴見営業所（神奈川県横浜市鶴見区）、大黒埠頭営業所（神奈川県横浜市鶴見区）、安善営業所（神奈川県横浜市鶴見区）、舞浜営業所（千葉県浦安市）、立川アーカイブズセンター（東京都立川市）
- 拠点の規模: 6拠点、年間約6GWhの使用電力
- 定量的な効果: 年間約2,400トン相当のCO2排出量削減見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年10月より、所有する関東6拠点の購入電力を100％再生可能エネルギーに切り替えることといたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「切り替えることといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年10月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「関東6拠点 使用電力を100％再生可能エネルギー電力へ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021年10月より…切り替える」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「切り替えることといたしました」「年間約2,400トン相当のCO2排出量削減が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「小売電気事業者から供給を受ける電気」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「小売電気事業者から供給を受ける電気」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「所有する関東6拠点」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約2,400トン相当のCO2排出量削減が見込まれます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約2,400トン相当のCO2排出量削減見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間約6GWh」「年間約2,400トン相当…削減が見込まれます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月より」「関東6拠点」「年間約6GWh」「年間約2,400トン相当」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営における取組み重点テーマ…の一環」「温室効果ガス排出量削減を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境に配慮した事業活動の推進」「温室効果ガス排出量削減」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「所有する関東6拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「購入電力を100％再生可能エネルギーに切り替える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本件は当社グループのサステナビリティ経営…の一環」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマタネは…切り替える」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対象拠点」および6拠点の所在地一覧」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「株式会社ヤマタネ」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「対象拠点と数値効果を列挙した説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約2,400トン相当のCO2排出量削減が見込まれます」」）
