# ヤマタネ（9305） 「ＫＡＢＵＴＯ ＯＮＥ」開業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20210824489609
種別: その他開示
開示日: 2021-08-24
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企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

共同開発していた複合用途ビル「KABUTO ONE」が竣工し、2021年8月24日に地上部分と駐車場の仮使用を開始した。地下1階を含む全体建物の使用開始と駅接続通路の開通は2022年12月、工事完了は2023年8月の予定とされている。

## 会社が挙げた理由

金融関連の情報発信、人材育成、投資家と企業の対話・交流促進を通じて「国際金融都市・東京」構想の実現に寄与し、地域全体の発展と魅力向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KABUTO ONE（共同開発事業・複合用途ビル）／The HEART（キューブ型大型LEDディスプレイ）
- 相手先: 平和不動産株式会社、ちばぎん証券株式会社、株式会社証券保管振替機構、WeWork KABUTO ONE、株式会社QUICK、株式会社QES、株式会社T&Iイノベーションセンター
- 相手先の概要: 平和不動産株式会社、ちばぎん証券株式会社、山種不動産株式会社がKABUTO ONEの事業者。株式会社証券保管振替機構、WeWork KABUTO ONE、株式会社QUICK、株式会社QES、株式会社T&Iイノベーションセンター等の入居が決定。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 山種不動産株式会社は当社のグループ会社。平和不動産株式会社、山種不動産株式会社、ちばぎん証券株式会社の3社で共同開発事業を推進。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2014年1月（地権者3社が共同開発事業の検討開始を合意）
- 提供開始日: 2021年8月24日開業（仮使用開始、建物地上部分および駐車場）。3・4階カンファレンス、ライブラリー・ラウンジは2021年10月1日予定。駅接続通路開通および地下1階を含む全体建物の仮使用開始は2022年12月予定。工事完了は2023年8月予定。
- 適用分野: 金融関連の情報発信、人材育成、投資家と企業の対話・交流、オフィス、店舗、カンファレンス、ライブラリー・ラウンジ、貸会議室、駐車場、地域活動・交流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋兜町7番1号
- 拠点の規模: 地上15階・地下2階、延床面積約39,208㎡（約11,860坪）。1フロアあたり約1,905㎡（約576坪）のオフィス。アトリウムは高さ約14m、3層吹き抜け。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: オフィスフロアは満室にて順次稼動。入居決定企業等が記載されている。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日8月24日に竣工式を執り行いました」／「2021年8月 開業（仮使用開始） 建物地上部分および駐車場」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2014年1月 地権者3社が共同開発事業の検討開始を合意」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年8月24日開業」／「本日8月24日に竣工式」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本事業の経緯および今後の予定」／「2019年5月 新築工事着工」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日8月24日に竣工式を執り行いました」／「2021年8月24日開業」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開業」／「2022年12月開通予定」／「予定であり、今後の施工状況等により変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「平和不動産株式会社、山種不動産株式会社、ちばぎん証券株式会社の3社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同開発事業である『KABUTO ONE』」／「事業者 平和不動産株式会社、山種不動産株式会社、ちばぎん証券株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である山種不動産株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社証券保管振替機構、WeWork KABUTO ONE、株式会社 QUICK、株式会社 QES、株式会社 T&I イノベーションセンター等の入居が決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地上15階、地下2階、延床面積約39,000㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「延床面積 約39,208㎡」／「2021年8月 開業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「平和不動産株式会社、山種不動産株式会社、ちばぎん証券株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積 約39,208㎡」／「2021年8月24日開業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『国際金融都市・東京』構想の実現に寄与」／「地域全体の更なる発展、魅力の向上に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「地上15階、地下2階、延床面積約39,000㎡のオフィス・店舗・カンファレンスなどで構成される大規模複合用途ビル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都中央区日本橋兜町7番1号」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今般、この地、日本橋兜町に誕生するKABUTO ONE」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「平和不動産株式会社、山種不動産株式会社、ちばぎん証券株式会社の3社は…共同開発事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である山種不動産株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大規模のキューブ型大型LEDディスプレイ『The HEART』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都中央区日本橋兜町7番1号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「株式会社証券保管振替機構、WeWork KABUTO ONE、株式会社 QUICK、株式会社 QES、株式会社 T&I イノベーションセンター等の入居が決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「茅場町駅エリア最大級の大型オフィス」／「世界最大規模のキューブ型大型LEDディスプレイ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KABUTO ONE」／「The HEART」／「東京都中央区日本橋兜町7番1号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・問合せ先」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「金融拠点形成のリーディングプロジェクト」／「世界最大規模」／「最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予定であり、今後の施工状況等により変更となる場合があります」」）
