# 物流事業の収益力強化｜澁澤倉庫（9304）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後の対処すべき経営課題は、「物流事業の収益力強化」と「保有資産の付加価値増大」であり」 — 経営課題として物流事業の収益力強化を掲げている。 (https://komori.app/company/9304/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「以上により、営業利益は前年同期比１億９千３百万円（47.3％）増の６億３百万円となりました。」 — 物流事業の営業利益が前年同期比47.3％増となり、物流事業の収益力向上について測定可能な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「以上により、営業利益は前年同期比４億９百万円（48.5％）増の12億５千５百万円となりました。」 — 物流事業の営業利益が前年同期比48.5％増となり、物流事業の収益力向上について測定可能な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「物流事業全体の営業収益は前年同期比７億３千７百万円（1.9％）増の396億６千９百万円となりました。営業費用は、前期にあったテナント仕様への追加工事費や新倉庫の竣工に伴う不動産取得税等の一時費用は解消したものの、業務の増加に伴う費用増や、新設物流拠点の賃借料増加などにより、前年同期比１億７千８百万円（0.5％）増の378億６百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比５億５千８百万円（42.8％）増の18億６千２百万円となりました。」 — 物流事業の営業利益が前年同期比42.8％増の18億62百万円となり、収益力強化について測定可能な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「物流事業における大型拠点の採算性向上や取扱量の増加による稼働率の上昇、前期に取引を開始した物流施設賃貸の通期寄与などにより、同６億３千５百万円（22.9％）増の34億６百万円となりました。」 — 物流事業の営業利益が前期比39.4％増の23億67百万円となり、収益力強化について通期の測定可能な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「物流事業全体の営業収益は前年同期比10億６千９百万円（8.2％）増の141億１千万円となりました。営業費用は、増収に伴う営業原価の増加のほか、業務システムの開発による減価償却費などの増加により、前年同期比10億３百万円（8.1％）増の134億４千１百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比６千５百万円（10.8％）増の６億６千９百万円となりました。」 — 物流事業の営業利益が前年同期比10.8％増の６億69百万円となり、収益力強化について測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「この結果、物流事業全体の営業収益は前年同期比25億１千１百万円（9.5％）増の288億８千万円となりました。営業費用は、業務拡大に伴う作業費の一時的な増加や施設賃借費用の増加などにより、前年同期比24億４千１百万円（9.7％）増の275億５千４百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比７千万円（5.6％）増の13億２千５百万円となりました。」 — 物流事業の営業利益が前年同期比5.6％増の13億25百万円となり、収益力強化について測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「この結果、物流事業全体の営業収益は前年同期比42億２千１百万円（10.6％）増の438億９千１百万円となりました。営業費用は、業務拡大に伴う作業費の増加や施設賃借費用の増加などにより、前年同期比40億２千７百万円（10.7％）増の418億３千４百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比１億９千４百万円（10.4％）増の20億５千６百万円となりました。」 — 物流事業全体の営業利益が前年同期比10.4％増の20億56百万円となり、収益力強化について測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「この結果、物流事業全体の営業収益は前期比51億９千５百万円（9.9％）増の576億８千万円となりました。営業費用は、業務拡大に伴う作業費の増加や施設賃借費用の増加などにより、前期比49億９千８百万円（10.0％）増の551億１千５百万円となりました。以上により、営業利益は前期比１億９千６百万円（8.3％）増の25億６千４百万円となりました。」 — 物流事業の営業利益が前期比8.3％増の25億64百万円となり、収益力強化について通期の測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「この結果、物流事業全体の営業収益は前年同期比６億２千８百万円（4.5％）増の147億３千９百万円となりました。営業費用は、取扱い増加に伴う作業費のほか、倉庫賃借費用などの増加により、前年同期比６億９百万円（4.5％）増の140億５千万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比１千８百万円（2.8％）増の６億８千８百万円となりました。」 — 物流事業の営業利益が前年同期比2.8％増の６億88百万円となり、収益力強化について測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「この結果、物流事業全体の営業収益は前年同期比５億３千６百万円（1.9％）増の294億１千６百万円となりました。営業費用は、取扱い貨物増加に伴う運送関連費用など作業費の増加により、前年同期比５億３千６百万円（1.9％）増の280億９千１百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期並みの13億２千５百万円となりました。」 — 物流事業は営業収益が前年同期比1.9％増となった一方、作業費等の増加により営業利益は前年同期並みの13億25百万円となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「この結果、物流事業全体の営業収益は前年同期比６億９千７百万円（1.6％）増の445億８千８百万円となりました。営業費用は、取扱い貨物増加に伴う運送関連費用の増加により、前年同期比６億６千万円（1.6％）増の424億９千４百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比３千６百万円（1.8％）増の20億９千３百万円となりました。」 — 物流事業は増収と運送関連費用の増加があったものの、営業利益が前年同期比1.8％増の20億93百万円となり、収益力強化について測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「この結果、物流事業全体の営業収益は前期比11億６千７百万円（2.0％）増の588億４千７百万円となりました。営業費用は、取扱い貨物増加に伴う運送関連費用の増加により、前期比10億７千１百万円（1.9％）増の561億８千７百万円となりました。以上により、営業利益は前期比９千５百万円（3.7％）増の26億５千９百万円となりました。」 — 物流事業の営業利益が前期比3.7％増の26億59百万円となり、収益力強化について通期の測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「この結果、物流事業全体の営業収益は前年同期比６億７千２百万円（4.6％）増の154億１千１百万円となりました。営業費用は、取扱い増加に伴う作業費のほか、倉庫賃借費用などの増加により、前年同期比６億１千７百万円（4.4％）増の146億６千８百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比５千４百万円（7.9％）増の７億４千２百万円となりました。」 — 物流事業は増収・費用増となったものの、営業利益が前年同期比7.9％増の７億42百万円となり、収益力強化について測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「この結果、物流事業全体の営業収益は前年同期比17億６千８百万円（6.0％）増の311億８千５百万円となりました。営業費用は、取扱い増加に伴う作業費のほか、倉庫賃借費用などの増加により、前年同期比14億６百万円（5.0％）増の294億９千８百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比３億６千１百万円（27.3％）増の16億８千６百万円となりました。」 — 物流事業の営業利益が前年同期比27.3％増の16億86百万円となり、収益力強化について測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「以上により、営業利益は前年同期比３億２千９百万円（15.8％）増の24億２千３百万円となりました。」 — 物流事業の営業利益が前年同期比15.8％増の24億23百万円となり、収益力強化について測定可能な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「物流事業全体の営業収益は前期比22億１千７百万円（3.8％）増の610億６千５百万円となりました。営業費用は、取扱い増加に伴う作業費のほか、倉庫賃借費用などの増加により、前期比20億６千８百万円（3.7％）増の582億５千６百万円となりました。以上により、営業利益は前期比１億４千９百万円（5.6％）増の28億９百万円となりました。」 — 物流事業は費用も増加したものの、営業利益が前期比5.6％増の28億09百万円となり、収益力強化について測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「物流事業全体の営業収益は前年同期比７億５千万円（4.9％）減の146億６千万円となりました。営業費用は、取扱い減少に伴う作業費の減少により、前年同期比５億７千万円（3.9％）減の140億９千８百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比１億８千万円（24.3％）減の５億６千２百万円となりました。」 — 物流事業では取扱い減少に伴い営業収益・営業費用が減少し、営業利益も前年同期比24.3％減となった。新型コロナウイルス感染拡大による社会経済活動の停滞が陸上運送・港湾運送等の低調要因として説明されている。 (https://komori.app/company/9304/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 その他 「この結果、物流事業全体の営業収益は前年同期比16億７千５百万円（3.6％）減の449億９百万円となりました。営業費用は、取扱い減少に伴う作業費の減少により、前年同期比12億８千５百万円（2.9％）減の428億７千５百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比３億８千９百万円（16.1％）減の20億３千３百万円となりました。」 — 感染拡大防止策を講じながら流通加工業務の拡大、消費財の取扱維持、業務効率化、費用削減に取り組んだが、物流事業は減収となり、営業利益も前年同期比16.1％減少した。 (https://komori.app/company/9304/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「機械化や先進的な荷役機器の導入を推進し、採算性の向上に努めてまいりました。この結果、物流事業全体の営業収益は前年同期比13億２千８百万円（9.1％）増の159億８千９百万円となりました。営業費用は、取扱い増加に伴う作業費のほか、倉庫賃借費用や価格上昇による燃料費等が増加したことにより、前年同期比10億７千９百万円（7.7％）増の151億７千７百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比２億４千９百万円（44.4％）増の８億１千２百万円となりました。」 — 機械化・先進的荷役機器の導入を進める中、物流事業の営業利益が前年同期比44.4％増の８億12百万円となり、収益力向上について測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、物流事業全体の営業収益は前年同期比25億３千８百万円（8.5％）増の324億１千８百万円となりました。営業費用は、取扱い増加に伴う作業費のほか、施設賃借費用や価格上昇による燃料費等が増加したことにより、前年同期比21億７千万円（7.6％）増の307億２千５百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比３億６千７百万円（27.7％）増の16億９千３百万円となりました。」 — 物流事業全体の営業利益が前年同期比27.7％増の16億93百万円となり、物流事業の収益力強化について測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「物流事業全体の営業収益は前年同期比45億１千３百万円（10.1％）増の494億２千３百万円となりました。営業費用は、取扱い増加に伴う作業費、単価上昇による仕入運賃や燃油費のほか、施設賃借費用等が増加したことにより、前年同期比39億３千４百万円（9.2％）増の468億１千万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比５億７千８百万円（28.5％）増の26億１千２百万円となりました。」 — 物流事業は費用増があったものの、営業収益が前年同期比10.1％増、営業利益が28.5％増の26億12百万円となり、収益力強化について測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「この結果、物流事業全体の営業収益は前期比65億２千１百万円（11.0％）増の660億５千６百万円となりました。営業費用は、取扱い増加に伴う作業費、単価上昇による海上・航空運賃や燃油費のほか、施設賃借費用等が増加したことにより、前期比57億１千６百万円（10.0％）増の627億２千６百万円となりました。以上により、営業利益は前期比８億５百万円（31.9％）増の33億３千万円となりました。」 — 物流事業は費用増を伴いながらも、営業利益が前期比31.9％増となり、収益力強化について通期の測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「物流事業全体の営業収益は前年同期比11億６千６百万円（7.3％）増の171億５千６百万円となりました。営業費用は、取扱い増加に伴う作業費、海上・航空運賃や燃油費のほか、施設賃借費用等が増加したことにより、前年同期比11億８千１百万円（7.8％）増の163億５千９百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比１千５百万円（1.9％）減の７億９千６百万円となりました。」 — 物流事業は増収となった一方、作業費、運賃、燃油費、施設賃借費用等の増加により営業利益は前年同期比1.9％減少した。 (https://komori.app/company/9304/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「物流事業においては、競争力のある物流サービスの提供や業域の拡大に向けて、国内外における新規営業活動を推進し、新たな拠点の開設や流通加工業務を拡大したほか、業務の効率化や採算性の向上に一層努めてまいりました。この結果、物流事業全体の営業収益は前年同期比39億４千１百万円（12.2％）増の363億６千万円となりました。営業費用は、取扱い増加に伴う作業費や仕入れ運賃上昇による国際貨物取扱費、新設拠点等の施設賃借費用のほか、単価上昇による光熱動力費等が増加したことにより、前年同期比38億４千８百万円（12.5％）増の345億７千３百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比９千３百万円（5.5％）増の17億８千６百万円となりました。」 — 物流事業は費用増を伴いながらも、営業収益が12.2％増、営業利益が5.5％増となり、収益力強化について測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「物流事業全体の営業収益は前年同期比63億６千５百万円（12.9％）増の557億８千８百万円となりました。営業費用は、取扱い増加に伴う作業費、新設拠点等の施設賃借費用のほか、単価上昇による仕入れ運賃や光熱動力費等が増加したことにより、前年同期比60億１千５百万円（12.9％）増の528億２千６百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比３億４千９百万円（13.4％）増の29億６千２百万円となりました。」 — 物流事業は費用増を伴いながらも、営業利益が前年同期比13.4％増の29億62百万円となり、収益力強化について測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「物流事業全体の営業収益は前期比64億９千２百万円（9.8％）増の725億４千９百万円となりました。営業費用は、取扱い増加に伴う作業費、新設拠点等の施設賃借費用のほか、単価上昇による仕入れ運賃や光熱動力費等が増加したことにより、前期比61億１千６百万円（9.8％）増の688億４千２百万円となりました。以上により、営業利益は前期比３億７千５百万円（11.3％）増の37億６百万円となりました。」 — 物流事業は費用増を伴いながらも、営業利益が前期比11.3％増の37億06百万円となり、収益力強化について通期の測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「物流事業全体の営業収益は前年同期比１億９千６百万円（1.1％）減の169億５千９百万円となりました。営業費用は、取扱い減少に伴う作業費や単価下落による仕入運賃等が減少したことにより、前年同期比１億２千１百万円（0.7％）減の162億３千７百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比７千５百万円（9.4％）減の７億２千１百万円となりました。」 — 物流事業の営業収益と営業利益が前年同期比で減少し、収益力強化の進展について従来と異なる動きを記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「物流事業全体の営業収益は、前年同期比21億１千６百万円（5.8％）減の342億４千３百万円となりました。営業費用は、取扱い減少に伴う作業費や単価下落による仕入運賃等が減少したことにより、前年同期比19億７千１百万円（5.7％）減の326億２百万円となりました。以上により、営業利益は、前年同期比１億４千５百万円（8.1％）減の16億４千１百万円となりました。」 — 物流事業は取扱い減少や仕入運賃単価下落により減収となり、営業費用の減少があったものの営業利益も前年同期比8.1％減少した。 (https://komori.app/company/9304/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「物流事業全体の営業収益は、前年同期比41億１千７百万円（7.4％）減の516億７千万円となりました。営業費用は、取扱い減少に伴う作業費や単価下落による仕入運賃等が減少したことにより、前年同期比37億８千１百万円（7.2％）減の490億４千５百万円となりました。以上により、営業利益は、前年同期比３億３千６百万円（11.4％）減の26億２千５百万円となりました。」 — 物流事業は取扱い減少や単価下落により減収となり、費用も減少したものの、営業利益は前年同期比11.4％減少した。 (https://komori.app/company/9304/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「物流事業の営業収益は前期比48億８千４百万円（6.7％）減の676億６千５百万円、営業利益は前期比４億３千１百万円（11.6％）減の32億７千５百万円となりました。」 — 機械化・省力化、業務効率化および採算性向上に取り組んだ一方、物流事業は減収減益となり、収益力強化の実績は前年から悪化した。 (https://komori.app/company/9304/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「飲料物流と多品種小ロット物流等においては、拠点の拡充により取扱量の増大をはかるとともに、先進的な物流機器の導入による業務の効率化を推進し、採算性の向上に取り組みました。」 — 物流事業の営業利益は前年同期比29.2％増の21億20百万円となり、拠点拡充、先進的物流機器の導入、業務効率化を進める中で収益力の測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「倉庫業務や陸上運送業務において、前期に取扱いを開始した飲料や工場内物流請負業務に加え、当期新たに取扱いを開始した医薬品や医療機器、食品等が寄与したほか、コスト上昇への対応として、適正な運賃や料金の確保に努めることで、収益性の維持に取り組みました。」 — 新規取扱いの拡大、適正料金の確保等に取り組み、物流事業の営業収益は前期比7.4％増、営業利益は18.6％増の38億84百万円となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「一方で新設拠点の稼働が本格化していないことに加え、人件費や作業費、新設拠点にかかる減価償却費や賃借料の増加により、営業利益は同５億円（18.7％）減の21億７千８百万円」 — 物流事業は営業収益が前年同期比1.6％増となった一方、新設拠点の稼働未進展と人件費・作業費・減価償却費・賃借料の増加により、営業利益は12.5％減の18億55百万円となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 悪化 「一方で営業利益については、新設拠点の稼働率が第１四半期から第２四半期にかけて一時的に低迷し、その影響が通期利益を押し下げる要因となりました。期末にかけては着実な進展を見せ、足元では概ね正常な稼働水準へと回復しているものの、通期では本格稼働による収益寄与が途上段階に留まり、新設拠点の立ち上げに伴い、減価償却費や賃借料等の初期費用が先行いたしました。」 — 物流事業は営業収益が前期比1.8％増となった一方、営業利益は21億20百万円から36億63百万円へ5.7％減少し、収益力強化の通期実績は悪化した。 (https://komori.app/company/9304/disclosure/20260511521664)
- 2026-05-11 悪化 「既存事業においては適切な価格転嫁により収益力が着実も、新設拠点に係る一時的な費用増加が利益の下押し要因」 — 物流事業は増収となった一方、営業利益は3,663百万円と前期比5.7％減となり、新設拠点に係る一時費用が収益力を押し下げている。 (https://komori.app/company/9304/disclosure/20260511521703)
- FY2026 悪化 「営業利益については、新設拠点の稼働率が第１四半期から第２四半期にかけて一時的に低迷し、その影響を通期利益が押し下げる要因となりました。期末にかけては着実な進展を見せ、足元では概ね正常な稼働水準へと回復しているものの、通期では本格稼働による収益寄与が途上段階に留まり、新設拠点の立ち上げに伴い、減価償却費や賃借料等の初期費用が先行いたしました。加えて、トラックドライバーの処遇改善や、地域別最低賃金の改定に伴う庫内作業員の労務単価上昇など、人件費全般の底上げが利益を圧迫したことから、営業利益は同５億７千万円（12.2％）減の40億９千７百万円」 — 新設拠点の稼働率は期末にかけて回復したと記載する一方、通期では収益寄与が途上で、初期費用および人件費上昇により物流事業の営業利益は前期比5.7％減の36億63百万円となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「同社の今期残り期間（９ヶ月）の業績見通しの精査に加え、既存の物流事業において取扱量の増加、医療機器等の新規業務の獲得、各拠点の稼働率の改善および価格適正化の推進等により、当初の想定を上回って推移していることから、営業収益、営業利益および経常利益は前回予想を上回る見込みとなりました。」 — 既存物流事業の取扱量増加、新規業務の獲得、拠点稼働率の改善および価格適正化を、業績予想上方修正の具体的な要因として記載している。 (https://komori.app/company/9304/disclosure/20260727500241)
- 2026-08-07 前進 「営業収益は３ＰＬ業務や港湾運送業務、陸上運送業務が好調に推移したことを主要因として、前年同期比９億８百万円（4.5％）増の209億３千万円、営業利益は新設拠点の稼働率向上が寄与したことで、同１億８千４百万円（18.2％）増の11億９千５百万円、経常利益は同３億７千万円（25.6％）増の18億１千６百万円と、前年同期比増収増益となりました。」 — 新設拠点の稼働率向上を要因として、物流事業の四半期営業利益が前年同期比37.4％増となった。 (https://komori.app/company/9304/disclosure/20260806512909)
