# 不動産事業の収益性確保｜澁澤倉庫（9304）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「不動産事業の収益性確保」 — 不動産事業の安定的な利益基盤を維持・拡大する施策として掲げている。 (https://komori.app/company/9304/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「以上により、営業利益は前年同期比１千８百万円（2.8％）増の６億７千万円となりました。」 — 不動産事業の営業利益が前年同期比2.8％増となったことを記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「以上により、営業利益は前年同期比３千３百万円（2.5％）増の13億８千８百万円となりました。」 — 不動産事業の営業利益が前年同期比2.5％増となり、不動産事業の収益性確保について測定可能な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「以上により、営業利益は前年同期比７千３百万円（3.6％）増の20億９千７百万円となりました。」 — 不動産事業の営業利益が前年同期比3.6％増の20億97百万円となり、収益性確保について測定可能な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「不動産事業の営業収益は前期比８千２百万円（1.4％）減の56億７千７百万円、営業利益は前期比９千８百万円（3.6％）増の27億９千２百万円」 — 不動産事業は営業収益が減少した一方、営業利益が前期比3.6％増となり、収益性確保について測定可能な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「前期中に実施した一部施設の賃料改定により不動産賃貸収入が減少したものの、テナントへの付帯サービス業務が増加し、営業収益は前年同期比１千万円（0.8％）増の14億３千２百万円となりました。営業費用は、ビルの修繕費や減価償却費などが減少し、前年同期比１千６百万円（2.1％）減の７億３千５百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比２千６百万円（4.0％）増の６億９千６百万円となりました。」 — 不動産事業は賃貸収入が減少した一方、付帯サービスの増加と営業費用の減少により営業利益が前年同期比4.0％増となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「前期中に実施した一部施設の賃料改定により不動産賃貸収入が減少し、営業収益は前年同期比１千万円（0.4％）減の28億５千万円となりました。営業費用は、賃貸ビルの修繕費や減価償却費などが減少し、前年同期比２千８百万円（1.9％）減の14億４千４百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比１千７百万円（1.3％）増の14億６百万円となりました。」 — 不動産賃貸収入は減少した一方、修繕費・減価償却費等の減少により営業利益が前年同期比1.3％増となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「営業費用は、賃貸ビルの修繕費や減価償却費などが減少し、前年同期比５千２百万円（2.4％）減の21億３千３百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比２千２百万円（1.1％）増の21億１千９百万円となりました。」 — 不動産事業では営業費用が減少し、営業利益が前年同期比1.1％増の21億19百万円となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「営業費用は、賃貸ビルの減価償却費や修繕費が減少し、前期比２千４百万円（0.9％）減の28億５千９百万円となりました。以上により、営業利益は前期比３千２百万円（1.2％）増の28億２千５百万円となりました。」 — 賃貸ビルの減価償却費・修繕費の減少により、不動産事業の営業利益が前期比1.2％増となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ビル管理業務の取扱いが増加したほか、一部施設の賃料改定により不動産賃貸収入が増加し、営業収益は前年同期比１千２百万円（0.9％）増の14億４千４百万円となりました。営業費用は、ビルの修繕費や減価償却費などが減少し、前年同期比２千３百万円（3.1％）減の７億１千２百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比３千５百万円（5.1％）増の７億３千２百万円となりました。」 — 不動産賃貸収入の増加と修繕費・減価償却費の減少により、不動産事業の営業利益が前年同期比5.1％増となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「ビル管理業務の取扱いが増加したほか、一部施設の賃料改定により不動産賃貸収入が増加し、営業収益は前年同期比９千７百万円（3.4％）増の29億４千８百万円となりました。営業費用は、賃貸ビルの減価償却費や保守管理費などが減少し、前年同期比１千９百万円（1.4％）減の14億２千４百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比１億１千６百万円（8.3％）増の15億２千３百万円となりました。」 — ビル管理業務と賃料改定による増収、減価償却費・保守管理費の減少により、不動産事業の営業利益が前年同期比8.3％増となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「ビル管理業務の取扱いが増加したほか、一部施設の賃料改定により不動産賃貸収入が増加し、営業収益は前年同期比１億５千６百万円（3.7％）増の44億９百万円となりました。営業費用は、賃貸ビルの減価償却費や保守管理費などが減少し、前年同期比３千１百万円（1.5％）減の21億１百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比１億８千７百万円（8.8％）増の23億７百万円となりました。」 — ビル管理業務と賃料改定による増収、減価償却費・保守管理費の減少により、不動産事業の営業利益が前年同期比8.8％増となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「ビル管理業務の取扱いが増加したほか、一部施設の賃料改定により不動産賃貸収入が増加し、営業収益は前期比１億９千３百万円（3.4％）増の58億７千８百万円となりました。営業費用は、賃貸ビルの減価償却費や保守管理費などが減少し、前期比３千４百万円（1.2％）減の28億２千５百万円となりました。以上により、営業利益は前期比２億２千７百万円（8.1％）増の30億５千３百万円となりました。」 — ビル管理業務と賃料改定による増収、減価償却費・保守管理費の減少により、不動産事業の営業利益が前期比8.1％増となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「一部施設の不動産賃貸収入やテナントへの付帯サービスが増加し、営業収益は前年同期比１千８百万円（1.3％）増の14億６千３百万円となりました。営業費用は、修繕費や前期中に実施した一部施設の改修に伴う減価償却費などが増加し、前年同期比２千８百万円（4.0％）増の７億４千万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比９百万円（1.3％）減の７億２千３百万円となりました。」 — 不動産事業は賃貸収入・付帯サービスの増加により増収となった一方、修繕費や減価償却費等の増加により営業利益は前年同期比1.3％減となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「ビル管理業務の取扱いが減少したものの、一部施設の賃料改定により不動産賃貸収入が増加し、営業収益は前年同期比１千万円（0.4％）増の29億５千８百万円となりました。営業費用は、一部施設の修繕費や改修に伴う減価償却費などが増加し、前年同期比１千万円（0.7％）増の14億３千５百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期並みの15億２千３百万円となりました。」 — 不動産事業は賃料改定により増収となった一方、修繕費や減価償却費等も増加し、営業利益は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「ビル管理業務の取扱いが減少したものの、一部施設の賃料改定により不動産賃貸収入が増加し、営業収益は前年同期比１千５百万円（0.3％）増の44億２千４百万円となりました。営業費用は、環境負荷低減を目的としたLED照明導入費用や改修に伴う減価償却費などが増加し、前年同期比３千７百万円（1.8％）増の21億３千９百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比２千２百万円（1.0％）減の22億８千５百万円となりました。」 — 賃料改定により増収となった一方、LED照明導入費用や改修に伴う減価償却費等が増加し、不動産事業の営業利益は前年同期比1.0％減となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「営業費用は、環境負荷低減を目的としたLED照明導入費用などが増加し、前期比２千万円（0.7％）増の28億４千５百万円となりました。以上により、営業利益は前期比１千９百万円（0.6％）減の30億３千３百万円となりました。」 — 不動産事業は営業収益が前期並みとなる一方、LED照明導入費用等の増加により営業利益が前期比0.6％減となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「一部施設の不動産付帯収入が減少したものの、ビル管理業務の取扱いが増加し、営業収益は前年同期比１千８百万円（1.3％）増の14億８千１百万円となりました。営業費用は、LED化や緊急事態宣言の発令に伴う光熱動力費、修繕費などが減少し、前年同期比２千７百万円（3.8％）減の７億１千２百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比４千６百万円（6.4％）増の７億６千９百万円となりました。」 — ビル管理業務の増加とLED化・光熱動力費・修繕費等の減少により、不動産事業の営業利益が前年同期比6.4％増となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「一部施設の不動産付帯収入が減少したものの、ビル管理業務の取扱いが増加し、営業収益は前年同期比４千１百万円（0.9％）増の44億６千５百万円となりました。営業費用は、LED化などに伴う光熱動力費は減少したものの、ビル管理業務費が増加し、前年同期比６百万円（0.3％）増の21億４千５百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比３千５百万円（1.5％）増の23億２千万円となりました。」 — ビル管理業務の取扱い増加とLED化に伴う光熱動力費の減少により、不動産事業の営業利益が前年同期比1.5％増加した。 (https://komori.app/company/9304/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 その他 「一部賃貸スペースの解約により不動産賃貸収入が減少したほか、改修工事の受注が減少し、営業収益は前年同期比３千１百万円（2.1％）減の14億５千万円となりました。営業費用は、ビルの修繕費等が増加し、前年同期比７百万円（1.0％）増の７億１千９百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比３千８百万円（5.0％）減の７億３千万円となりました。」 — 賃貸スペースの解約等による減収と修繕費増加により、不動産事業の営業利益が前年同期比5.0％減少した。 (https://komori.app/company/9304/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「一部賃貸スペースの解約により不動産賃貸収入が減少したほか、空調使用料等の不動産付帯収入が減少し、営業収益は前年同期比７千万円（2.4％）減の28億９千７百万円となりました。営業費用は、賃貸ビルのLED化費用等が増加し、前年同期比１千６百万円（1.2％）増の14億４千６百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比８千７百万円（5.7％）減の14億５千万円となりました。」 — 一部賃貸スペースの解約等による減収とLED化費用等の増加により、不動産事業の営業利益は前年同期比5.7％減少した。 (https://komori.app/company/9304/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「一部賃貸スペースの解約により不動産賃貸収入が減少したほか、空調使用料等の不動産付帯収入が減少し、営業収益は前年同期比１億１千万円（2.5％）減の43億５千４百万円となりました。営業費用は、賃貸ビルの補修工事費等が減少し、前年同期比８百万円（0.4％）減の21億３千７百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比１億２百万円（4.4％）減の22億１千７百万円となりました。」 — 一部賃貸スペースの解約等による減収により、不動産事業の営業収益は前年同期比2.5％減、営業利益は4.4％減となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「スマートで強靭な不動産ポートフォリオを確立します。」 — 不動産事業の収益性確保という従来の表現から、2030ビジョンの下でスマートで強靭な不動産ポートフォリオを確立する方向へ焦点を広げている。 (https://komori.app/company/9304/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「施設の稼働率向上に伴う不動産賃貸収入や、ビル管理業務が増加したことにより、営業収益は前年同期比１億１百万円（7.0％）増の15億５千１百万円となりました。営業費用は、単価上昇による光熱動力費や、ビル管理業務費が増加し、前年同期比６千６百万円（9.2％）増の７億８千５百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比３千５百万円（4.8％）増の７億６千６百万円となりました。」 — 施設稼働率向上、不動産賃貸収入・ビル管理業務の増加により、不動産事業の営業利益が前年同期比4.8％増となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「施設の稼働率向上に伴う不動産賃貸収入や、ビル管理業務が増加したことにより、営業収益は前年同期比２億５百万円（7.1％）増の31億３百万円となりました。営業費用は、ビル管理業務費や単価上昇による光熱動力費が増加し、前年同期比９千万円（6.3％）増の15億３千７百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比１億１千５百万円（7.9％）増の15億６千５百万円となりました。」 — 施設稼働率向上、不動産賃貸収入・ビル管理業務の増加により、不動産事業の営業利益が前年同期比7.9％増となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「施設の稼働率向上に伴う不動産賃貸収入や、ビル管理業務が増加したことにより、営業収益は前年同期比２億４千万円（5.5％）増の45億９千５百万円となりました。営業費用は、ビル管理業務の増加に伴う作業費や単価上昇による光熱動力費が増加し、前年同期比１億円（4.7％）増の22億３千７百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比１億４千万円（6.3％）増の23億５千７百万円となりました。」 — 施設稼働率向上、不動産賃貸収入・ビル管理業務の増加により、不動産事業の営業利益が前年同期比6.3％増となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「施設の稼働率向上に伴う不動産賃貸収入や、ビル管理業務が増加したことにより、営業収益は前期比３億６千万円（6.2％）増の61億９千９百万円となりました。営業費用は、ビル管理業務の増加に伴う作業費や単価上昇による光熱動力費が増加し、前期比１億３千２百万円（4.7％）増の29億４千３百万円となりました。以上により、営業利益は前期比２億２千８百万円（7.6％）増の32億５千５百万円となりました。」 — 施設稼働率向上、賃貸収入・ビル管理業務の増加により、不動産事業の営業利益が前期比7.6％増となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「一部施設の不動産賃貸収入やビル管理業務が減少したことにより、営業収益は前年同期比４千２百万円（2.7％）減の15億９百万円となりました。営業費用は、ビル管理業務費が減少したことにより、前年同期比３千３百万円（4.2％）減の７億５千２百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比９百万円（1.2％）減の７億５千６百万円となりました。」 — 不動産賃貸収入・ビル管理業務の減少により、不動産事業の営業利益は前年同期比1.2％減となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「テナント工事請負業務や一部施設の不動産賃貸収入が減少したことにより、営業収益は、前年同期比１億８百万円（3.5％）減の29億９千４百万円となりました。営業費用は、取扱い減少に伴い、前年同期比４千６百万円（3.0％）減の14億９千１百万円となりました。以上により、営業利益は、前年同期比６千２百万円（4.0％）減の15億３百万円となりました。」 — テナント工事請負業務と不動産賃貸収入の減少により、不動産事業は減収となり、営業利益も前年同期比4.0％減少した。 (https://komori.app/company/9304/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「テナント工事請負業務や一部施設の不動産賃貸収入が減少したことにより、営業収益は、前年同期比１億円（2.2％）減の44億９千５百万円となりました。営業費用は、取扱い減少に伴い、前年同期比１千５百万円（0.7％）減の22億２千１百万円となりました。以上により、営業利益は、前年同期比８千４百万円（3.6％）減の22億７千３百万円となりました。」 — テナント工事請負業務と一部施設の賃貸収入の減少により、不動産事業は減収となり、営業利益も前年同期比3.6％減少した。 (https://komori.app/company/9304/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「不動産事業の営業収益は前期比１億９千７百万円（3.2％）減の60億２百万円、営業利益は前期比２億５千８百万円（8.0％）減の29億９千６百万円となりました。」 — 既存施設の保守・改良と適正料金の収受を継続した一方、テナント工事請負業務等の減少により不動産事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「施設の稼働率向上に伴う不動産賃貸収入や空調使用料等の不動産付帯収入に加え、ビル工事請負業務が増加しました。既存施設における計画的な保守改良工事を実施し、現有資産の価値向上をはかるとともに、適正料金の収受を通じて、収益基盤の安定化と強化に努めました。」 — 不動産事業の営業収益は前年同期比8.3％増、営業利益は14.5％増の17億21百万円となり、稼働率向上、ビル工事請負業務、保守改良、適正料金の収受による収益性確保の進展を記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「施設の稼働率向上に伴い、空調設備使用料等の不動産付帯収入が増加したことに加え、ビル工事請負業務が好調に推移しました。」 — 施設稼働率の向上、付帯収入およびビル工事請負業務の増加により、不動産事業の営業利益は前期比11.8％増となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「ビル工事請負業務は、受注が前期に高水準で推移したことによる反動により減少しました。」 — 不動産事業はビル工事請負業務の反動減により、営業収益が前年同期比4.3％減、営業利益が5.3％減となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 悪化 「ビル工事請負業務は、高水準で推移した前期の大型案件が完了し、新規案件の引き合いが落ち着きを見せたことから、全体の取扱いは減少しました。」 — 不動産事業は営業収益が前期比4.0％減、営業利益が6.5％減となり、収益性確保の通期実績が悪化した。 (https://komori.app/company/9304/disclosure/20260511521664)
- 2026-05-11 悪化 「前期好調であったビル工事請負業務の反動減」 — 不動産事業は営業収益が前期比4.0％減、営業利益が6.5％減となり、ビル工事請負業務の反動減と既存施設の保守改良費増加を記載している。 (https://komori.app/company/9304/disclosure/20260511521703)
- FY2026 悪化 「不動産事業の営業収益は前期比２億５千７百万円（4.0％）減の61億４千６百万円、営業利益は前期比２億１千６百万円（6.5％）減の31億３千４百万円となりました。」 — 保有資産のバリューアップや収益基盤の多角化を進めた一方、ビル工事請負業務の反動減などにより不動産事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/9304/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「保有資産のバリューアップによる賃貸収益の強化に加え、私募ファンド出資による証券化事業への参画など、資本効率を重視したポートフォリオの最適化と収益基盤の多角化を推進しました。」 — 不動産事業は前年同期比増収増益となり、保有資産のバリューアップと収益基盤の多角化を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/9304/disclosure/20260806512909)
