# 物流事業と不動産事業を両輪とする事業モデル｜澁澤倉庫（9304）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデル」 — 物流事業および不動産事業を中核として事業運営を行っていると説明している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「(ⅰ)物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデル」 — 物流事業と不動産事業を両輪とする事業モデルを、企業価値の源泉として改めて記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「(ⅰ)物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデル」 — 企業価値の源泉として、物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデルを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「(ⅰ)物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデル」 — 企業価値の源泉として、物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデルを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「物流事業および不動産事業を中核として事業運営を行っております。」 — 物流事業と不動産事業を中核とする事業モデルを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「そもそも、当社がニーズの多様化に対応した高品質なサービスを提供し、企業価値・株主共同の利益を確保・向上させていくためには、(ⅰ)物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデル」 — 物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデルを、企業価値の源泉として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「そもそも、当社がニーズの多様化に対応した高品質なサービスを提供し、企業価値・株主共同の利益を確保・向上させていくためには、(ⅰ)物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデル」 — 物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデルを、企業価値の源泉として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「そもそも、当社がニーズの多様化に対応した高品質なサービスを提供し、企業価値・株主共同の利益を確保・向上させていくためには、(ⅰ)物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデル」 — 物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデルを、企業価値の源泉として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは、当社（澁澤倉庫株式会社）、子会社13社および関連会社４社（平成30年３月31日現在）により構成され、物流事業および不動産事業を中核として事業運営を行っております。」 — 物流事業および不動産事業を中核とする事業モデルを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「(ⅰ)物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデル」 — 企業価値の源泉として、物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデルを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「そもそも、当社がニーズの多様化に対応した高品質なサービスを提供し、企業価値・株主共同の利益を確保・向上させていくためには、(ⅰ)物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデル」 — 物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデルを、企業価値の源泉として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「そもそも、当社がニーズの多様化に対応した高品質なサービスを提供し、企業価値・株主共同の利益を確保・向上させていくためには、(ⅰ)物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデル」 — 物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデルを、企業価値の源泉として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、当社（澁渋沢倉庫株式会社）、子会社13社および関連会社５社（2019年３月31日現在）により構成され、物流事業および不動産事業を中核として事業運営を行っております。」 — 物流事業と不動産事業を中核とする事業モデルを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「そもそも、当社がニーズの多様化に対応した高品質なサービスを提供し、企業価値・株主共同の利益を確保し、向上させていくためには、(ァ)物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデル」 — 物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデルを、企業価値の源泉として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「そもそも、当社がニーズの多様化に対応した高品質なサービスを提供し、企業価値・株主共同の利益を確保し、向上させていくためには、(ア)物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデル」 — 物流事業と不動産事業を両輪とするビジネスモデルを、企業価値の源泉として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、当社（澁澤倉庫株式会社）、子会社14社および関連会社５社（2020年３月31日現在）により構成され、物流事業および不動産事業を中核として事業運営を行っております。」 — 物流事業と不動産事業を中核とする事業モデルを継続して記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、当社（澁澤倉庫株式会社）、子会社13社および関連会社８社（2022年３月31日現在）により構成され、物流事業および不動産事業を中核として事業運営を行っております。」 — 物流事業と不動産事業を中核とする事業モデルを継続して記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「物流事業においては、競争力のある物流サービスの提供や業域の拡大に向けて、国内外における新規営業活動を推進し、新たな拠点を開設したほか、業務の効率化や採算性の向上に一層努めてまいりました。また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、安定的な収益基盤の維持強化に努めました。」 — 物流事業と不動産事業を中核とする事業モデルを前提に、両事業の施策を継続している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「こうした事業環境のもと、当社グループは、３ヵ年の中期経営計画「澁澤倉庫グループ中期経営計画2023」で掲げた事業戦略に基づき、物流事業においては、競争力のある物流サービスの提供や業域の拡大に向けて、国内外における新規営業活動を推進し、新たな拠点の開設や流通加工業務を拡大したほか、業務の効率化や採算性の向上に一層努めてまいりました。また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、安定的な収益基盤の維持強化に努めました。」 — 物流事業と不動産事業を中核とする事業モデルのもと、両事業の施策を継続している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「こうした事業環境のもと、当社グループは、３ヵ年の中期経営計画「澁澤倉庫グループ中期経営計画2023」で掲げた事業戦略に基づき、物流事業においては、競争力のある物流サービスの提供や業域の拡大に向けて、国内外における新規営業活動を推進し、新たな拠点の開設や流通加工業務を拡大したほか、業務の効率化や採算性の向上に一層努めてまいりました。また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、安定的な収益基盤の維持強化に努めました。」 — 物流事業と不動産事業を中核とする事業モデルのもと、両事業の施策を継続している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループは、当社（澁澤倉庫株式会社）、子会社15社および関連会社８社（2023年３月31日現在）により構成され、物流事業および不動産事業を中核として事業運営を行っております。」 — 子会社数の変化を伴いながらも、物流事業と不動産事業を中核とする事業モデルを継続して記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 物流事業と不動産事業を中心とする事業内容について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 物流事業および不動産事業を中核とする事業内容について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 物流事業および不動産事業を中核とする事業内容について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社グループは、当社（澁澤倉庫株式会社）、子会社15社および関連会社８社（2024年３月31日現在）により構成され、物流事業および不動産事業を中核として事業運営を行っております。」 — 物流事業と不動産事業を中核とする事業モデルを継続して記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 物流事業と不動産事業を中核とする事業内容について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループ（当社および当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 物流事業および不動産事業を中核とする事業内容について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9304/filing/2025-h1)
