# 澁澤倉庫（9304） 剰余金の配当（増配）および次期配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9304/disclosure/20260511521741
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9304

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株30円から2円増額し、32円に決定しました。あわせて、2027年3月期の年間配当を1株70円とする予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

成長投資を行ったうえで、当期と今後の事業展開を勘案し、配当性向50％以上かつ累進的配当を行う方針に基づいて決定したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"32円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"約6.7％","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"70円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"60円00銭","期末":"80円00銭（株式分割前）","年間":"140円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,851百万円","前期実績":"1,157百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月5日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向50％以上（方針）
- 配当方針: 成長投資を積極的に行ったうえで、業績および将来の見通しに配慮しながら、配当性向50％以上かつ累進的配当を行う
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「直近の配当予想より２円増配し、１株当たり32円とすることを決定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「１株当たり配当金 32円00銭」「（株式分割前）…（80円00銭）」「2025年10月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「32円00銭」「（株式分割前）…80円00銭」「1株につき4株の割合で株式分割」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金の総額 1,851百万円」「前期実績 1,157百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「次期予想（2027年3月期）…70円00銭」「前期実績（2025年3月期）…35円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想より２円増配」「2027年3月期の配当予想」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向50％以上かつ累進的配当を行うとの方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当性向50％以上かつ累進的配当を行うとの方針を導入しております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「以下を予定しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当金を…1株当たり2円増額し、32円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」「期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績…第2四半期末96円00銭、期末32円00銭」「（株式分割前換算）…第2四半期末96円00銭、期末128円00銭、年間224円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期と今後の事業展開を勘案し、期末配当金を…増額」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績および将来の見通しに配慮しながら」「中期経営計画最終年度の業績予想等をふまえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当および次期配当予想について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画最終年度の業績予想等をふまえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向50％以上かつ累進的配当を行うとの方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当について決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期（2027年3月期）の配当」「次期予想…70円00銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」「32円00銭」「2026年6月5日」「2027年3月期…70円00銭」」）
