# 住友倉庫（9303） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9303/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-09
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9303
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ND11.pdf

## 事業

住友倉庫は、日本を拠点とする総合物流企業グループであり、事業は主に物流事業、海運事業、不動産事業の3セグメントで構成される。第144期の第3四半期連結累計期間において、同社グループは中期経営計画として「2022年度を最終年度とする3か年計画」を掲げ、事業基盤の強靭化と収益力の低下が見られる事業の構造改革を着実に遂行してきた。物流事業では前期に竣工した国内の新倉庫3棟の集貨に取り組み、倉庫業務の取扱拡大を図ったほか、海運事業では採算性の高い貨物の取扱拡大を通じて業績改善を目指し、不動産事業では賃料水準の維持に努めた。これらの取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は物流事業・海運事業の増収を背景に前年同期比で増加。事業環境は国内で新型コロナウイルス感染症の影響下、個人消費・企業収益の回復が進む一方、世界経済は感染再拡大と資源価格の上昇などの影響を受け、回復基調の鈍化が見られた。今後の見通しとしては、前述の中期計画に基づく施策の遂行を継続する方針。なお、収益認識の会計基準の適用の影響があるが、主要指標等は適用後の指標となっている。

## 数字

- 設備投資: 39億円
- フリーキャッシュフロー: 178億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 1,181億円 / 営業利益 79億円
- 港湾運送収入 / 売上高 161億円
- 国際輸送収入 / 売上高 303億円
- 陸上運送収入 / 売上高 322億円
- 海運収入 / 売上高 161億円
- 不動産賃貸収入 / 売上高 76億円 / 営業利益 41億円
