# 住友倉庫（9303） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9303/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9303
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EEHW.pdf

## 事業

住友倉庫グループは、物流事業を中核に倉庫保管・港湾運搬・国内外の輸送・物流施設賃貸などを展開し、不動産事業を併せて実施しています。2018年春以降、国内の物流基盤強化として横浜市・南本牧埠頭の新倉庫建設に着手するとともに、東南アジアを中心とした物流拠点の拡充を推進しています。海外ではタイの現地法人で新倉庫が竣工しました。2018年４月には大阪府吹田市に賃貸用不動産物件を取得するなど、不動産事業の拡大も進めています。2018年11月には株式併合および単元株式数の変更を実施しました。第2四半期連結累計期間の総括としては、物流事業を中心に営業収益が前年同期比で増加した一方、海運事業の輸送数量の減少と燃料費の上昇により営業利益が減少しました。財政状態では、現金及び現金同等物の期末残高が増減を繰り返しつつ、のれん・船舶等の減少を伴う評価を実施しました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: -70億円
- フリーキャッシュフロー: 49億円

## セグメント

- 物流事業 (Ⅰ前半期間: 2017-04-01 ～ 2017-09-30) / 売上高 683億円 / 営業利益 51億円
- 海運事業 (Ⅰ前半期間: 2017-04-01 ～ 2017-09-30) / 売上高 130億円 / 営業利益 49百万円
- 不動産事業 (Ⅰ前半期間: 2017-04-01 ～ 2017-09-30) / 売上高 50億円 / 営業利益 25億円
- 物流事業 (Ⅱ期: 2018-04-01 ～ 2018-09-30) / 売上高 726億円 / 営業利益 49億円
- 海運事業 (Ⅱ期: 2018-04-01 ～ 2018-09-30) / 売上高 124億円 / 営業利益 -8億円
- 不動産事業 (Ⅱ期: 2018-04-01 ～ 2018-09-30) / 売上高 50億円 / 営業利益 24億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
