# 住友倉庫（9303） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9303/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9303
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTML.pdf

## 事業

住友倉庫は、国内物流、海外物流および不動産事業を中核とする総合物流企業である。2019年度を最終年度とする3か年の中期経営計画の下、国内物流・海外物流および不動産事業における施策を着実に遂行し、目標達成に向け取り組んでいる。2018年5月には、横浜市・南本牧埠頭の新倉庫建設に着手。海外物流ではタイの現地法人Rojana Distribution Center Co., Ltd.の新倉庫が竣工するなど、旺盛な物流需要が見込まれる東南アジアを中心に物流拠点の拡充を図っている。海運事業では輸送数量の拡大および経費削減に努め、不動産事業では2018年4月に大阪府吹田市に賃貸用不動産物件を取得するなど事業基盤の強化に取り組んでいる。第141期第1四半期連結累計期間の物流事業を中心とした取り組みにより、営業収益は44,110百万円（前年同期比3.2％増）、営業利益は1,903百万円（同26.1％減）となった。セグメント別の営業収益は物流事業36,122百万円、海運事業5,728百万円、不動産事業2,590百万円で、計44,441百万円（セグメント間内部営業収益を控除後の外部顧客への営業収益は44,110百万円）。物流事業の内訳は、倉庫収入36,122百万円、港湾運送収入9,054百万円、国際輸送収入9,433百万円、陸上運送ほか収入8,056百万円、海運事業収入5,624百万円、不動産事業収入2,462百万円、その他1,726百万円である。前期と比べ物流事業が増収、海運事業が減収、不動産事業は微増であった。第1四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の四半期末残高は22,035百万円、四半期純利益は2,223百万円（親会社株主に帰属）である。取締役会決議に基づく株式報酬型ストックオプションの発行を2018年6月27日に決議し、2018年7月17日に付与を実施した。

## 数字

- 設備投資: 47億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 361億円 / 営業利益 25億円
- 海運事業 / 売上高 57億円 / 営業利益 -5億円
- 不動産事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
